ノボノルディスクファーマ株式会社新薬の承認・薬価収載・再算定・指定の一覧(2015年〜)

ノボノルディスクファーマの2015年以降の新医薬品の承認は21件(うち新有効成分含有医薬品7件)です。 承認、新薬の薬価収載(算定方式・補正加算)、再算定、希少疾病用医薬品などの指定を、公表資料から整理しました。

更新日:

年ごとの承認件数

年承認(一変を含む)うち新有効成分
2026年30
2024年31
2023年31
2021年11
2020年10
2019年41
2018年22
2017年10
2016年10
2015年21

新医薬品の承認

販売名承認日成分申請区分承認・一変審査の区分
ウゴービ皮下注0.25mgSD、ウゴービ皮下注0.5mgSD、ウゴービ皮下注1.0mgSD、ウゴービ皮下注1.7mgSD、ウゴービ皮下注2.4mgSD、ウゴービ皮下注0.25mgペン1.0MD、ウゴービ皮下注0.5mgペン2.0MD、ウゴービ皮下注1.0mgペン4.0MD、ウゴービ皮下注1.7mgペン6.8MD、ウゴービ皮下注2.4mgペン9.6MD2026/06/19セマグルチド(遺伝子組換え)新効能医薬品一変—
ソグルーヤ皮下注5mg、ソグルーヤ皮下注10mg、ソグルーヤ皮下注15mg2026/06/19ソマプシタン(遺伝子組換え)新効能・新用量医薬品一変—
キーンス配合注フレックスタッチ2026/02/19インスリン イコデク(遺伝子組換え)/セマグルチド(遺伝子組換え)新医療用配合剤承認—
ノボセブンHI静注用1mgシリンジ、ノボセブンHI静注用2mgシリンジ、ノボセブンHI静注用5mgシリンジ2024/09/24エプタコグ アルファ(活性型)(遺伝子組換え)新効能・新用量医薬品一変公知申請
アウィクリ注フレックスタッチ総量300単位、アウィクリ注フレックスタッチ総量700単位2024/06/24インスリン イコデク(遺伝子組換え)新有効成分含有医薬品承認—
アレモ皮下注15mg、アレモ皮下注60mg、アレモ皮下注150mg、アレモ皮下注300mg2024/06/24コンシズマブ(遺伝子組換え)新効能医薬品——
アレモ皮下注15mg、アレモ皮下注60mg、アレモ皮下注150mg、アレモ皮下注300mg2023/09/25コンシズマブ(遺伝子組換え)新有効成分含有医薬品承認希少疾病用医薬品
ソグルーヤ皮下注5mg、ソグルーヤ皮下注10mg、ソグルーヤ皮下注15mg2023/06/26ソマプシタン(遺伝子組換え)新効能・新用量・その他・剤形追加に係る医薬品一変—
ウゴービ皮下注0.25mgSD、ウゴービ皮下注0.5mgSD、ウゴービ皮下注1.0mgSD、ウゴービ皮下注1.7mgSD、ウゴービ皮下注2.4mgSD2023/03/27セマグルチド(遺伝子組換え)新効能・新用量・その他・剤形追加に係る医薬品承認—
ソグルーヤ皮下注5mg、ソグルーヤ皮下注10mg2021/01/22ソマプシタン(遺伝子組換え)新有効成分含有医薬品承認—
リベルサス錠3mg、リベルサス錠7mg、リベルサス錠14mg2020/06/29セマグルチド(遺伝子組換え)新投与経路医薬品承認—
フィアスプ注フレックスタッチ、フィアスプ注ペンフィル、フィアスプ注100単位/mL2019/09/20インスリン アスパルト(遺伝子組換え)新剤形医薬品承認—
イスパロクト静注用500、イスパロクト静注用1000、イスパロクト静注用1500、イスパロクト静注用2000、イスパロクト静注用30002019/09/20ツロクトコグ アルファ ペゴル(遺伝子組換え)新有効成分含有医薬品承認—
ゾルトファイ配合注フレックスタッチ2019/06/18インスリン デグルデク(遺伝子組換え)/リラグルチド(遺伝子組換え)新医療用配合剤承認—
ビクトーザ皮下注18mg2019/05/22リラグルチド(遺伝子組換え)新用量・その他の医薬品一変—
レフィキシア静注用500、レフィキシア静注用1000、レフィキシア静注用20002018/07/02ノナコグ ベータ ペゴル(遺伝子組換え)新有効成分含有医薬品承認—
オゼンピック皮下注2mg2018/03/23セマグルチド(遺伝子組換え)新有効成分含有医薬品承認—
ノルディトロピンフレックスプロ注5mg、ノルディトロピンフレックスプロ注10mg、ノルディトロピンフレックスプロ注15mg、ノルディトロピンS注10mg2017/11/30ソマトロピン(遺伝子組換え)新効能医薬品一変—
トレシーバ注フレックスタッチ、トレシーバ注ペンフィル2016/09/28インスリン デグルデク(遺伝子組換え)新用量医薬品一変—
トレシーバ注フレックスタッチ、トレシーバ注ペンフィル2015/08/24インスリン デグルデク(遺伝子組換え)—一変—
ノボサーティーン静注用25002015/03/26カトリデカコグ(遺伝子組換え)新有効成分含有医薬品承認希少疾病用医薬品

新薬の薬価収載(算定方式・補正加算)

販売名収載日薬価成分算定方式補正加算など
ウゴービ皮下注0.25mg SD2023/11/221,876円セマグルチド(遺伝子組換え)原価計算方式有用性加算(II)A=5%、新薬創出等加算、費用対効果評価(H1)、加算係数 0
ウゴービ皮下注0.5mg SD2023/11/223,201円セマグルチド(遺伝子組換え)原価計算方式有用性加算(II)A=5%、新薬創出等加算、費用対効果評価(H1)、加算係数 0
ウゴービ皮下注1.0mg SD2023/11/225,912円セマグルチド(遺伝子組換え)原価計算方式有用性加算(II)A=5%、新薬創出等加算、費用対効果評価(H1)、加算係数 0
ウゴービ皮下注1.7mg SD2023/11/227,903円セマグルチド(遺伝子組換え)原価計算方式有用性加算(II)A=5%、新薬創出等加算、費用対効果評価(H1)、加算係数 0
ウゴービ皮下注2.4mg SD2023/11/2210,740円セマグルチド(遺伝子組換え)原価計算方式有用性加算(II)A=5%、新薬創出等加算、費用対効果評価(H1)、加算係数 0
ソグルーヤ皮下注5mg2021/11/2526,107円ソマプシタン(遺伝子組換え)類似薬効比較方式(I)-
同 皮下注10mg2021/11/2552,214円ソマプシタン(遺伝子組換え)類似薬効比較方式(I)-
リベルサス錠3mg2020/11/18143.2円セマグルチド(遺伝子組換え)類似薬効比較方式(I)有用性加算(II)A=5%、外国平均価格調整(引き、下げ)、新薬創出等加算、費用対効果評価(H1)
同 7mg2020/11/18334.2円セマグルチド(遺伝子組換え)類似薬効比較方式(I)有用性加算(II)A=5%、外国平均価格調整(引き、下げ)、新薬創出等加算、費用対効果評価(H1)
同 14mg2020/11/18501.3円セマグルチド(遺伝子組換え)類似薬効比較方式(I)有用性加算(II)A=5%、外国平均価格調整(引き、下げ)、新薬創出等加算、費用対効果評価(H1)
オゼンピック皮下注0.25mgSD2020/05/201,547円セマグルチド(遺伝子組換え)類似薬効比較方式(II)—
オゼンピック皮下注0.5mgSD2020/05/203,094円セマグルチド(遺伝子組換え)類似薬効比較方式(II)—
オゼンピック皮下注1.0mgSD2020/05/206,188円セマグルチド(遺伝子組換え)類似薬効比較方式(II)—
レフィキシア静注用5002018/08/29216,394円ノナコグ ベータ ペゴル(遺伝子組換え)類似薬効比較方式(II)—
レフィキシア静注用10002018/08/29427,968円ノナコグ ベータ ペゴル(遺伝子組換え)類似薬効比較方式(II)—
レフィキシア静注用20002018/08/29846,403円ノナコグ ベータ ペゴル(遺伝子組換え)類似薬効比較方式(II)—
ライゾデグ配合注 ペンフィル2015/11/26—インスリン デグルデク(遺伝子組換え)/インスリン アスパルト(遺伝子組換え)新医療用配合剤の特例—
ライゾデグ配合注 フレックス2015/11/26—インスリン デグルデク(遺伝子組換え)/インスリン アスパルト(遺伝子組換え)新医療用配合剤の特例—
タッチ2015/11/26—インスリン デグルデク(遺伝子組換え)/インスリン アスパルト(遺伝子組換え)新医療用配合剤の特例—
ノボサーティーン静注用25002015/05/203,648,446円カトリデカコグ(遺伝子組換え)原価計算方式営業利益率(+10%)

再算定(市場拡大再算定など)

販売名適用日種類
ウゴービ2025/08/06費用対効果

希少疾病用医薬品・先駆的医薬品などの指定

成分・開発番号指定日指定予定される効能承認日
concizumab2021/02/19希少疾病用医薬品インヒビターを保有する先天性血液凝固第VIII因子又は第IX因子欠乏患者の出血傾向の抑制2023/09/25

処方量の多い品目(NDBオープンデータ)

販売名薬価ベースの推計額
リベルサス506.0億円
オゼンピック228.8億円
ノルディトロピン フレックスプロ121.2億円
トレシーバ106.2億円
ビクトーザ78.8億円
ノボラピッド64.3億円
ゾルトファイ64.2億円
ソグルーヤ60.7億円
ライゾデグ55.2億円
レフィキシア29.3億円
ノボセブンHI22.6億円
グルカゴンGノボ21.4億円
イスパロクト17.4億円
フィアスプ12.7億円
ノボラピッド30ミックス11.9億円

出典:厚生労働省「NDBオープンデータ」(第11回)を加工して作成。推計額は処方数量×薬価で、売上高ではありません。

PMDA の新医薬品の承認品目一覧、中医協の資料、厚生労働省の公表資料から JPD が作成。会社は法人番号で名寄せし、旧社名の実績を含みます。販売提携先の名義の品目は含まない場合があります。