Healthle Inc.

医薬品と医療のデータを、
業務の答えに。

国内の医薬品の公的情報を1つにまとめたデータベースと、その上で動く AI で、製薬企業の薬価・安全性・薬事の仕事を速くします。 土台は、医療データを国際標準に整える技術です。

Library

医薬品の公的情報ライブラリ

薬価・薬事・安全管理の実務でよく調べる一覧と解説を、ヘルスル医薬品データベースのデータから無料で公開しています。すべての値に出所の資料を付け、毎週更新しています。

ライブラリの一覧を見る

Why Healthle

選ばれる理由は、データの土台にあります

ヘルスル医薬品データベースの正確さも、製薬企業向けAI の根拠も、OMOP CDM への変換・品質監査も、同じ技術の上に立っています。

公的資料を構造化する

PDF や画像の資料から値を取り出し、2つの系統で抽出して突き合わせ、確認してからデータにします。

用語・コードを標準にそろえる

ばらばらな用語やコードを、国際標準や共通のキーに対応付けます。OMOP CDM への変換や、FedAna との協業で磨いてきた技術です。

すべての値に出所と版

どの資料の、どのページの、どの版の値かを、すべての値に付けます。原本に戻って確かめられます。

正解を用意して、品質を測り続ける

正解のデータを用意して抽出や AI の回答を測り、データやモデルを更新するたびに確かめ直します。

外に出せないデータは、ローカルのまま

医療機関の中のデータなど、外部に出せないものは、オンプレミス・ローカルLLMで施設内のまま処理します。

Works

実績・取り組み

守秘義務の関係で詳細を公開できない案件を含め、代表的な取り組みをご紹介します。

  • Terminology Mapping

    医療用語・コードの大規模マッピング(FedAnaとの協業)

    一般社団法人 医療データ連携分析基盤協会(FedAna)との協業プロジェクトとして、傷病名・医科診療行為の国内コードから国際標準への大規模マッピングをLLM支援により実施。判断理由を付与し、レビュー可能な形で整備しています。

  • Joint Research

    大学医学部との共同研究:院内データ標準化へのローカルLLM適用

    病院情報システムのデータ(SS-MIX2)を標準データ形式へ変換するプロセスに、オンプレミスのローカルLLM基盤を適用し、変換・マッピングの効率化を検証しています。

  • AI Agent

    製造業のお客様:製品の使い方に答えるAIエージェント

    製造業のお客様と共同で、エンドユーザーからの製品の使い方に関するお問い合わせに答えるAIエージェントを開発し、特定の環境で検証を進めています。取扱説明書と活用事例をデータベース化し、カテゴリをタップで選ぶ入力と聞き返しで必要な情報を揃えたうえで回答します。

  • System Development

    AI搭載の業務システム・ヘルスケアアプリ開発

    助成金の審査から申請・監査までの一連の業務を支えるAI搭載業務システムや、ウェアラブルデバイスと連携するAI搭載ヘルスケアアプリ、ECモールなどの開発実績があります。

Company

会社概要

会社名
ヘルスル株式会社(Healthle Inc.)
代表者
萩野 颯太
事業内容
医薬品データベース事業 / 製薬企業向けAI事業 / 医療データ標準化・RWD事業 / AI・システム開発事業
連絡先
sota.hagino@personalplan.jp
090-5567-3851

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Contact

お問い合わせ

医薬品データベースのデモ・資料請求、製薬企業向けAI、RWD・OMOP、AI・システム開発のご相談を承ります。検討段階のご相談も歓迎します。 内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。

お急ぎの場合は、メール・お電話でも受け付けています。sota.hagino@personalplan.jp090-5567-3851

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