公的資料を構造化する
PDF や画像の資料から値を取り出し、2つの系統で抽出して突き合わせ、確認してからデータにします。
Healthle Inc.
国内の医薬品の公的情報を1つにまとめたデータベースと、その上で動く AI で、製薬企業の薬価・安全性・薬事の仕事を速くします。 土台は、医療データを国際標準に整える技術です。
Business
誰の、どの業務を良くするかで、3つの入口をご用意しています。
医療用医薬品の公的情報を、品目ごとに1か所で。薬価算定・承認・安全性・添付文書などを、品目ページと一覧で調べ、グラフで分析し、報告書にまとめ、毎週の変化を追えます。すべての値に出所。
くすり相談の回答案、社内報告の作成。ヘルスル医薬品データベースのデータと自社の資料を根拠に答えます。
病院のデータを国際標準(OMOP CDM)に。変換・品質監査と、大学病院との共同研究。
AI・システム開発の受託も、同じ技術チームが担います。AIエージェント、業務システム、データ基盤の開発
AI・システム開発を見るLibrary
薬価・薬事・安全管理の実務でよく調べる一覧と解説を、ヘルスル医薬品データベースのデータから無料で公開しています。すべての値に出所の資料を付け、毎週更新しています。
収載回ごとに、新薬の算定方式・比較薬・補正加算・薬価を一覧にしています。
承認されたが、まだ収載されていない新薬と、承認から収載までの実績。品目ごとに、同じ成分・同じ申請区分の算定の先例を。
薬価の推移、算定の内訳、承認と再審査、再算定、改訂指示、供給、処方数を1ページに。
新薬の承認・薬価収載・部会・再算定・改訂指示・回収を、月ごとに1ページで。
令和8年度の算定基準に沿った解説と、加算が付いた実際の件数。
105社について、承認・薬価収載・再算定・指定を会社ごとに。
57の薬効分類ごとに、算定方式・比較薬・補正加算の先例を。
2021年以降の改訂指示を、成分・改訂項目・通知番号つきで。
承認から収載まで中央値58日。承認日から収載時期の目安を調べられます。
Why Healthle
ヘルスル医薬品データベースの正確さも、製薬企業向けAI の根拠も、OMOP CDM への変換・品質監査も、同じ技術の上に立っています。
PDF や画像の資料から値を取り出し、2つの系統で抽出して突き合わせ、確認してからデータにします。
ばらばらな用語やコードを、国際標準や共通のキーに対応付けます。OMOP CDM への変換や、FedAna との協業で磨いてきた技術です。
どの資料の、どのページの、どの版の値かを、すべての値に付けます。原本に戻って確かめられます。
正解のデータを用意して抽出や AI の回答を測り、データやモデルを更新するたびに確かめ直します。
医療機関の中のデータなど、外部に出せないものは、オンプレミス・ローカルLLMで施設内のまま処理します。
Works
守秘義務の関係で詳細を公開できない案件を含め、代表的な取り組みをご紹介します。
一般社団法人 医療データ連携分析基盤協会(FedAna)との協業プロジェクトとして、傷病名・医科診療行為の国内コードから国際標準への大規模マッピングをLLM支援により実施。判断理由を付与し、レビュー可能な形で整備しています。
病院情報システムのデータ(SS-MIX2)を標準データ形式へ変換するプロセスに、オンプレミスのローカルLLM基盤を適用し、変換・マッピングの効率化を検証しています。
製造業のお客様と共同で、エンドユーザーからの製品の使い方に関するお問い合わせに答えるAIエージェントを開発し、特定の環境で検証を進めています。取扱説明書と活用事例をデータベース化し、カテゴリをタップで選ぶ入力と聞き返しで必要な情報を揃えたうえで回答します。
助成金の審査から申請・監査までの一連の業務を支えるAI搭載業務システムや、ウェアラブルデバイスと連携するAI搭載ヘルスケアアプリ、ECモールなどの開発実績があります。
Company
Contact
医薬品データベースのデモ・資料請求、製薬企業向けAI、RWD・OMOP、AI・システム開発のご相談を承ります。検討段階のご相談も歓迎します。 内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。