セララの薬価・算定・承認・安全性

セララ(エプレレノン、ヴィアトリス製薬) 2007年9月21日に類似薬効比較方式(Ⅰ)で薬価収載(比較薬:ニューロタン錠50)。補正加算:なし。 承認日:2007年7月31日。

更新日:

概要

一般名
エプレレノン
会社
ヴィアトリス製薬
薬効分類
2149 その他の血圧降下剤
承認日
2007年7月31日
薬価収載
2007年9月21日
算定方式
類似薬効比較方式(Ⅰ)

規格と現在の薬価

規格YJコード薬価適用日
セララ錠25mg2149045F102917.9円2026/04/01
セララ錠25mg(選)2149045F102914.35円2026/06/01
セララ錠50mg2149045F202535.8円2026/04/01
セララ錠50mg(選)2149045F202527.1円2026/06/01
セララ錠100mg2149045F302160.9円2026/04/01
セララ錠100mg(選)2149045F302147.95円2026/06/01

薬価算定(収載時)の内訳

収載日規格算定方式比較薬補正加算外国平均価格調整ピーク時予測出所
2007/09/21セララ錠25mg類似薬効比較方式(Ⅰ)ニューロタン錠50なしなし10年目 450,000人 185.6億円資料

中医協の新医薬品の薬価算定資料に基づきます。加算のしくみは補正加算の一覧をご覧ください。

薬価の推移

セララ錠25mg
適用日薬価内容
2026/04/0117.9円改定
2025/04/0120.6円改定
2023/04/0134.7円改定
2021/04/0139.5円改定
2019/10/0143円改定
2018/04/0144.7円改定
2017/10/0147.4円改定
2014/04/0147.7円改定
2012/04/0146.5円収載
2010/04/0147円改定

再算定と価格の区分

薬価改定での区分(新薬創出等加算・革新的新薬薬価維持制度・基礎的医薬品など)
改定日区分内容
2026/06/01選定療養—
2026/04/01選定療養—
2025/04/01選定療養—
2024/04/01新薬創出等加算累積加算額控除
2016/04/01新薬創出等加算—
2014/04/01新薬創出等加算—

承認・審査・再審査

承認日承認申請区分審査の区分再審査期間再審査の結果審査報告書
2007/07/31承認新有効成分含有医薬品————
2016/12/19一部変更承認新効能・新用量医薬品—4年(〜2020/12/18)承認事項の変更不要—

安全性(改訂指示・回収・RMP)

使用上の注意の改訂指示・安全性速報・回収(3件)
日付種類改訂の項目・理由クラス出所
2026/03/17改訂指示2 禁忌 / 10 相互作用 / 10.1 併用禁忌—資料
2025/05/20改訂指示2 禁忌 / 10 相互作用 / 10.1 併用禁忌—資料
2024/12/17改訂指示2 禁忌 / 10 相互作用 / 10.1 併用禁忌 / 10.2 併用注意—資料

医薬品リスク管理計画(RMP):解除 資料

改訂指示は成分単位で公表されるため、同じ成分の他の販売名にも共通する内容です。最新の内容は添付文書でご確認ください。

供給状況

2026年9月25日時点の公表資料では、限定出荷・供給停止の品目はありません。

処方数(NDBオープンデータ)

2024年度の診療分
規格区分数量単位
セララ錠100mg入院秘匿錠
セララ錠100mg院内外来85,376錠
セララ錠100mg院外外来2,374,062錠
セララ錠25mg入院2,371,640錠
セララ錠25mg院内外来18,765,198錠
セララ錠25mg院外外来64,470,622錠
セララ錠50mg入院1,019,723錠
セララ錠50mg院内外来18,354,334錠
セララ錠50mg院外外来62,264,361錠

出典:厚生労働省「NDBオープンデータ」を加工して作成。「秘匿」は、公表資料で数値が伏せられているものです。

後発品の参入

剤形最初の後発品の収載後発品の会社数
内用薬2023/06/161

このページは、厚生労働省・中医協・PMDA などの公表資料から JPD が作成したものです。医療上の判断には、最新の添付文書などの一次資料をご確認ください。