タリージェの薬価・算定・承認・安全性

タリージェ(ミロガバリンベシル酸塩、第一三共) 2019年2月26日に類似薬効比較方式(Ⅰ)で薬価収載(比較薬:リリカOD錠75mg)。補正加算:なし。 承認日:2019年1月8日。

更新日:

概要

一般名
ミロガバリンベシル酸塩
会社
第一三共
薬効分類
1190 その他の中枢神経系用薬
承認日
2019年1月8日
薬価収載
2019年2月26日
算定方式
類似薬効比較方式(Ⅰ)

規格と現在の薬価

規格YJコード薬価適用日
タリージェ錠2.5mg1190026F102867.2円2026/04/01
タリージェ錠5mg1190026F202492.5円2026/04/01
タリージェ錠10mg1190026F3020127.9円2026/04/01
タリージェ錠15mg1190026F4027154.8円2026/04/01
タリージェOD錠2.5mg1190026F502367.2円2026/04/01
タリージェOD錠5mg1190026F602092.5円2026/04/01
タリージェOD錠10mg1190026F7026127.9円2026/04/01
タリージェOD錠15mg1190026F8022154.8円2026/04/01

薬価算定(収載時)の内訳

収載日規格算定方式比較薬補正加算外国平均価格調整ピーク時予測出所
2019/02/26タリージェ錠2.5mg類似薬効比較方式(Ⅰ)リリカOD錠75mgなしなし10年目 670,000人 259億円資料

中医協の新医薬品の薬価算定資料に基づきます。加算のしくみは補正加算の一覧をご覧ください。

薬価の推移

タリージェ錠2.5mg
適用日薬価内容
2023/08/0167.2円改定
2021/04/0174.9円改定
2019/10/0179.4円改定
2019/02/2678円収載

再算定と価格の区分

薬価改定での区分(新薬創出等加算・革新的新薬薬価維持制度・基礎的医薬品など)
改定日区分内容
2026/04/01革新的新薬薬価維持制度革新的新薬薬価維持制度・薬価維持
2025/04/01新薬創出等加算薬価維持
2024/04/01新薬創出等加算薬価維持

承認・審査・再審査

承認日承認申請区分審査の区分再審査期間再審査の結果審査報告書
2019/01/08承認新有効成分含有医薬品————
2022/03/28一部変更承認新効能医薬品————

安全性(改訂指示・回収・RMP)

使用上の注意の改訂指示・安全性速報・回収(1件)
日付種類改訂の項目・理由クラス出所
2024/08/27改訂指示11 副作用 / 11.1 重大な副作用—資料

医薬品リスク管理計画(RMP):提出中(2026-07更新) 資料

改訂指示は成分単位で公表されるため、同じ成分の他の販売名にも共通する内容です。最新の内容は添付文書でご確認ください。

供給状況

2026年9月25日時点の公表資料では、限定出荷・供給停止の品目はありません。

処方数(NDBオープンデータ)

2024年度の診療分
規格区分数量単位
タリージェ錠10mg入院381,600錠
タリージェ錠10mg院内外来4,731,567錠
タリージェ錠10mg院外外来71,442,235錠
タリージェ錠15mg入院81,905錠
タリージェ錠15mg院内外来897,681錠
タリージェ錠15mg院外外来31,428,321錠
タリージェ錠2.5mg入院813,045錠
タリージェ錠2.5mg院内外来8,522,653錠
タリージェ錠2.5mg院外外来143,359,888錠
タリージェ錠5mg入院3,968,163錠
タリージェ錠5mg院内外来29,418,660錠
タリージェ錠5mg院外外来310,537,572錠
タリージェOD錠10mg入院1,391,000錠
タリージェOD錠10mg院内外来11,753,714錠
タリージェOD錠10mg院外外来68,796,801錠
タリージェOD錠15mg入院344,608錠
タリージェOD錠15mg院内外来2,696,095錠
タリージェOD錠15mg院外外来29,138,307錠
タリージェOD錠2.5mg入院1,883,332錠
タリージェOD錠2.5mg院内外来18,393,808錠
タリージェOD錠2.5mg院外外来127,040,206錠
タリージェOD錠5mg入院12,239,431錠
タリージェOD錠5mg院内外来66,363,083錠
タリージェOD錠5mg院外外来308,198,108錠

出典:厚生労働省「NDBオープンデータ」を加工して作成。「秘匿」は、公表資料で数値が伏せられているものです。

このページは、厚生労働省・中医協・PMDA などの公表資料から JPD が作成したものです。医療上の判断には、最新の添付文書などの一次資料をご確認ください。