ビクシリンの薬価・算定・承認・安全性

ビクシリン(アンピシリンナトリウム・アンピシリン水和物、Meiji Seika ファルマ)

更新日:

概要

一般名
アンピシリンナトリウム、アンピシリン水和物
会社
Meiji Seika ファルマ
薬効分類
6131 ペニシリン系抗生物質製剤;合成ペニシリン
承認日
—
薬価収載
—
算定方式
—

規格と現在の薬価

規格YJコード薬価適用日
ビクシリンカプセル250mg6131002M114722円2026/04/01
ビクシリンドライシロップ10%6131002R111011.6円2026/04/01
ビクシリン注射用0.25g6131400D1078231円2026/04/01
ビクシリン注射用0.5g6131400D2074335円2026/04/01
ビクシリン注射用1g6131400D3100481円2026/04/01
ビクシリン注射用2g6131400D4077818円2026/04/01

薬価の推移

ビクシリンカプセル250mg
適用日薬価内容
2025/04/0122円改定
2019/10/0121円改定
2014/04/0120.6円改定
2012/04/0120.3円収載
2010/04/0120.7円改定

再算定と価格の区分

薬価改定での区分(新薬創出等加算・革新的新薬薬価維持制度・基礎的医薬品など)
改定日区分内容
2026/04/01基礎的医薬品不採算
2025/04/01基礎的医薬品病原生物
2025/04/01不採算品再算定—
2024/04/01基礎的医薬品病原生物
2024/04/01不採算品再算定—
2023/04/01基礎的医薬品病原生物
2022/04/01基礎的医薬品病原生物
2021/04/01基礎的医薬品病原生物
2020/04/01基礎的医薬品病原生物
2019/10/01基礎的医薬品病原生物
2019/10/01基礎的医薬品—
2018/04/01基礎的医薬品病原生物
2018/04/01基礎的医薬品—
2016/04/01基礎的医薬品病原生物
2016/04/01基礎的医薬品—

承認・審査・再審査

承認日承認申請区分審査の区分再審査期間再審査の結果審査報告書
2012/05/25一部変更承認—事前評価済公知申請———

指定と部会

薬事審議会の部会
開催日部会審議・報告結果出所
2012/04/19第二部会報告—資料

安全性(改訂指示・回収・RMP)

使用上の注意の改訂指示・安全性速報・回収(4件)
日付種類改訂の項目・理由クラス出所
2018/09/18改訂指示副作用—資料
2003/07/09改訂指示副作用—資料
2000/06/02改訂指示副作用—資料
1999/02/26改訂指示副作用—資料

改訂指示は成分単位で公表されるため、同じ成分の他の販売名にも共通する内容です。最新の内容は添付文書でご確認ください。

供給状況

2026年9月25日時点の公表資料では、限定出荷・供給停止の品目はありません。

処方数(NDBオープンデータ)

2024年度の診療分
規格区分数量単位
ビクシリンカプセル250mg入院205,344カプセル
ビクシリンカプセル250mg院内外来1,013,739カプセル
ビクシリンカプセル250mg院外外来2,393,589カプセル
ビクシリンドライシロップ10% 100mg入院24,872g
ビクシリンドライシロップ10% 100mg院内外来199,728g
ビクシリンドライシロップ10% 100mg院外外来764,960g
ビクシリン注射用0.25g 250mg入院405,852瓶
ビクシリン注射用0.25g 250mg院内外来1,302瓶
ビクシリン注射用0.5g 500mg入院679,113瓶
ビクシリン注射用0.5g 500mg院内外来2,947瓶
ビクシリン注射用0.5g 500mg院外外来秘匿瓶
ビクシリン注射用1g入院5,539,398瓶
ビクシリン注射用1g院内外来51,008瓶
ビクシリン注射用1g院外外来秘匿瓶
ビクシリン注射用2g入院587,964瓶
ビクシリン注射用2g院内外来12,159瓶
ビクシリン注射用2g院外外来秘匿瓶

出典:厚生労働省「NDBオープンデータ」を加工して作成。「秘匿」は、公表資料で数値が伏せられているものです。

このページは、厚生労働省・中医協・PMDA などの公表資料から JPD が作成したものです。医療上の判断には、最新の添付文書などの一次資料をご確認ください。