献血グロベニン-Iの薬価・算定・承認・安全性

献血グロベニン-I(ポリエチレングリコール処理人免疫グロブリン・乾燥ポリエチレングリコール処理人免疫グロブリン、武田薬品工業)

更新日:

概要

一般名
ポリエチレングリコール処理人免疫グロブリン、乾燥ポリエチレングリコール処理人免疫グロブリン
会社
武田薬品工業
薬効分類
6343 血漿分画製剤
承認日
—
薬価収載
—
算定方式
—

規格と現在の薬価

規格YJコード薬価適用日
献血グロベニン-I静注用500mg6343402X107510,198円2026/04/01
献血グロベニン-I静注用2500mg6343402X207135,654円2026/04/01
献血グロベニン-I静注用5000mg6343402X303586,993円2026/04/01
献血グロベニン-I10%静注2.5g/25mL6343428H202035,654円2026/06/12
献血グロベニン-I10%静注5g/50mL6343428H302786,993円2026/06/12
献血グロベニン-I10%静注10g/100mL6343428H4023173,986円2026/06/12

薬価の推移

献血グロベニン-I静注用500mg
適用日薬価内容
2026/04/0110,198円改定
2025/04/018,714円改定
2023/04/014,357円改定
2021/04/014,497円改定
2019/10/014,699円改定
2018/04/014,687円改定
2016/04/015,027円改定
2014/04/015,244円改定
2012/04/015,450円収載
2010/04/015,795円改定

再算定と価格の区分

薬価改定での区分(新薬創出等加算・革新的新薬薬価維持制度・基礎的医薬品など)
改定日区分内容
2026/04/01基礎的医薬品不採算
2026/04/01不採算品再算定—
2025/04/01基礎的医薬品病原生物
2025/04/01不採算品再算定—
2024/04/01基礎的医薬品病原生物

承認・審査・再審査

承認日承認申請区分審査の区分再審査期間再審査の結果審査報告書
2010/05/13一部変更承認新用量医薬品————
2014/07/04一部変更承認新効能医薬品希少疾病用医薬品———
2015/11/20一部変更承認新効能医薬品————
2016/09/28一部変更承認新効能医薬品————
2016/12/19一部変更承認新効能・新用量医薬品希少疾病用医薬品———
2026/06/19一部変更承認新効能医薬品希少疾病用医薬品———

指定と部会

成分としての指定(希少疾病用医薬品・先駆的医薬品など)
指定日指定予定される効能承認日
1994/07/01希少疾病用医薬品慢性炎症性脱髄性多発根神経炎1999/06/16
2000/01/06希少疾病用医薬品ステロイド治療抵抗性の多発性筋炎・皮膚筋炎(筋力の低下が明らかに認められ、日常動作に支障がある場合に限る。)2010/10/27
2002/12/02希少疾病用医薬品ステロイド治療抵抗性の多発性筋炎・皮膚筋炎(筋力の低下が明らかに認められ、日常動作に支障がある場合に限る。)2010/10/27
2009/09/11希少疾病用医薬品全身型重症筋無力症(胸腺摘出術、ステロイド剤又はステロイド以外の免疫抑制剤が十分に奏効しない場合に限る。)2011/09/26
2012/11/14希少疾病用医薬品スティーブンス・ジョンソン症候群及び中毒性表皮壊死症(全身ステロイド療法の効果不十分な場合)2014/07/04
2019/03/04希少疾病用医薬品抗ドナー抗体陽性腎移植における術前脱感作2019/12/20
2023/08/23希少疾病用医薬品腎移植、肝移植、心移植、肺移植、膵移植、小腸移植後の抗体関連型拒絶反応の治療2024/09/24
2022/03/29希少疾病用医薬品自己免疫性脳炎(ステロイドパルス療法で効果不十分であった場合)2026/06/19
2025/08/29希少疾病用医薬品自己免疫性脳炎2026/06/19
2025/12/23希少疾病用医薬品新生児ヘモクロマトーシスの発症抑制—
薬事審議会の部会
開催日部会審議・報告結果出所
2026/05/29第一部会審議承認可(承認一覧で確認)資料

安全性(改訂指示・回収・RMP)

使用上の注意の改訂指示・安全性速報・回収(2件)
日付種類改訂の項目・理由クラス出所
2006/08/11改訂指示禁忌—資料
2001/07/04改訂指示重要な基本的注意 / 副作用—資料

改訂指示は成分単位で公表されるため、同じ成分の他の販売名にも共通する内容です。最新の内容は添付文書でご確認ください。

供給状況

2026年9月25日時点
状況理由時点出所
限定出荷品質トラブル(製造委託を含む)2026/09/25資料
供給停止品質トラブル(製造委託を含む)2026/09/25資料
供給停止品質トラブル(製造委託を含む)2026/09/25資料

処方数(NDBオープンデータ)

2024年度の診療分
規格区分数量単位
献血グロベニン-I静注用2500mg 2.5g50mL溶解液付入院132,322瓶
献血グロベニン-I静注用2500mg 2.5g50mL溶解液付院内外来24,560瓶
献血グロベニン-I静注用5000mg 5g100mL(溶解液付)入院307,041瓶
献血グロベニン-I静注用5000mg 5g100mL(溶解液付)院内外来90,234瓶
献血グロベニン-I静注用500mg 10mL(溶解液付)入院2,767瓶
献血グロベニン-I静注用500mg 10mL(溶解液付)院内外来秘匿瓶

出典:厚生労働省「NDBオープンデータ」を加工して作成。「秘匿」は、公表資料で数値が伏せられているものです。

このページは、厚生労働省・中医協・PMDA などの公表資料から JPD が作成したものです。医療上の判断には、最新の添付文書などの一次資料をご確認ください。