クラリスの薬価・算定・承認・安全性

クラリス(クラリスロマイシン、大正製薬)

更新日:

概要

一般名
クラリスロマイシン
会社
大正製薬
薬効分類
6149 その他の主としてグラム陽性菌,マイコプラズマに作用するもの
承認日
—
薬価収載
—
算定方式
—

規格と現在の薬価

規格YJコード薬価適用日
クラリス錠50小児用6149003F103116.9円2026/04/01
クラリス錠50小児用(選)6149003F103115.4円2026/06/01
クラリス錠2006149003F203821.6円2026/04/01
クラリスドライシロップ10%小児用6149003R114385.3円2026/04/01

薬価の推移

クラリス錠50小児用
適用日薬価内容
2026/04/0116.9円改定
2025/04/0121円改定
2023/04/0126.7円改定
2021/04/0137.9円改定
2019/10/0142.4円改定
2018/04/0144.4円改定
2016/04/0149.5円改定
2014/04/0154.9円改定
2012/04/0158.5円収載
2010/04/0163.8円改定

再算定と価格の区分

薬価改定での区分(新薬創出等加算・革新的新薬薬価維持制度・基礎的医薬品など)
改定日区分内容
2026/06/01選定療養—
2026/04/01長期収載品特例G1(3回目)
2026/04/01選定療養—
2026/04/01基礎的医薬品不採算
2025/04/01選定療養—
2025/04/01基礎的医薬品病原生物
2024/10/01選定療養—
2024/04/01長期収載品特例G2(4回目)
2024/04/01基礎的医薬品病原生物
2024/04/01不採算品再算定—
2022/04/01長期収載品特例G2(3回目)
2022/04/01長期収載品特例—
2020/04/01長期収載品特例G2(2回目)
2020/04/01長期収載品特例—
2018/04/01長期収載品特例—
2016/04/01長期収載品特例後発品置換え率特例
2014/04/01長期収載品特例後発品置換え率特例

承認・審査・再審査

承認日承認申請区分審査の区分再審査期間再審査の結果審査報告書
2006/02/23一部変更承認—————
2007/01/26一部変更承認—————
2007/01/31一部変更承認—————
2008/08/29一部変更承認新効能・新用量医薬品————
2010/06/18一部変更承認—————
2013/02/21一部変更承認新効能医薬品————

指定と部会

成分としての指定(希少疾病用医薬品・先駆的医薬品など)
指定日指定予定される効能承認日
1994/07/01希少疾病用医薬品後天性免疫不全症候群における播種性マイコバクテリア感染症1998/09/30

安全性(改訂指示・回収・RMP)

使用上の注意の改訂指示・安全性速報・回収(9件)
日付種類改訂の項目・理由クラス出所
2026/03/17改訂指示2 禁忌 / 10 相互作用 / 10.1 併用禁忌—資料
2013/04/23改訂指示副作用—資料
2011/08/09改訂指示副作用—資料
2008/09/19改訂指示副作用—資料
2004/06/16改訂指示禁忌 / 相互作用 / 副作用—資料
2001/01/12改訂指示副作用—資料
2000/03/29改訂指示副作用—資料
1998/09/30改訂指示禁忌 / 慎重投与 / 相互作用 / 副作用—資料
1998/09/30改訂指示慎重投与 / 相互作用 / 副作用—資料

改訂指示は成分単位で公表されるため、同じ成分の他の販売名にも共通する内容です。最新の内容は添付文書でご確認ください。

供給状況

2026年9月25日時点の公表資料では、限定出荷・供給停止の品目はありません。

処方数(NDBオープンデータ)

2024年度の診療分
規格区分数量単位
クラリスドライシロップ10%小児用 100mg入院266,311g
クラリスドライシロップ10%小児用 100mg院内外来1,680,612g
クラリスドライシロップ10%小児用 100mg院外外来9,341,167g
クラリス錠200 200mg入院636,226錠
クラリス錠200 200mg院内外来17,846,013錠
クラリス錠200 200mg院外外来49,397,192錠
クラリス錠50小児用 50mg入院54,644錠
院内外来5,708,162錠
院外外来33,190,878錠

出典:厚生労働省「NDBオープンデータ」を加工して作成。「秘匿」は、公表資料で数値が伏せられているものです。

後発品の参入

剤形最初の後発品の収載後発品の会社数
内用薬2010/04/011
内用薬2010/04/010

このページは、厚生労働省・中医協・PMDA などの公表資料から JPD が作成したものです。医療上の判断には、最新の添付文書などの一次資料をご確認ください。