ビベスピエアロスフィア120の薬価・算定・承認・安全性

ビベスピエアロスフィア120(グリコピロニウム臭化物・ホルモテロールフマル酸塩水和物、アストラゼネカ) 承認日:2019年6月18日。

更新日:

概要

一般名
グリコピロニウム臭化物・ホルモテロールフマル酸塩水和物
会社
アストラゼネカ
薬効分類
2259 その他の気管支拡張剤
承認日
2019年6月18日
薬価収載
—
算定方式
—

規格と現在の薬価

規格YJコード薬価適用日
ビベスピエアロスフィア120吸入2259808G20274,886.9円2026/04/01

薬価の推移

ビベスピエアロスフィア120吸入
適用日薬価内容
2026/04/014,886.9円改定
2025/04/015,561.5円改定
2023/04/016,392.6円収載

承認・審査・再審査

承認日承認申請区分審査の区分再審査期間再審査の結果審査報告書
2019/06/18承認新有効成分含有医薬品————

安全性(改訂指示・回収・RMP)

医薬品リスク管理計画(RMP):提出中(2026-07更新) 資料

改訂指示は成分単位で公表されるため、同じ成分の他の販売名にも共通する内容です。最新の内容は添付文書でご確認ください。

供給状況

2026年9月25日時点の公表資料では、限定出荷・供給停止の品目はありません。

処方数(NDBオープンデータ)

2024年度の診療分
規格区分数量単位
ビベスピエアロスフィア120吸入入院秘匿キット
ビベスピエアロスフィア120吸入院内外来2,158キット
ビベスピエアロスフィア120吸入院外外来34,317キット

出典:厚生労働省「NDBオープンデータ」を加工して作成。「秘匿」は、公表資料で数値が伏せられているものです。

このページは、厚生労働省・中医協・PMDA などの公表資料から JPD が作成したものです。医療上の判断には、最新の添付文書などの一次資料をご確認ください。