エプジコムの薬価・算定・承認・安全性

エプジコム(ラミブジン・アバカビル硫酸塩・ラミブジン・硫酸アバカビル、グラクソ・スミスクライン・ヴィーブヘルスケア) 承認日:2004年12月24日。

更新日:

概要

一般名
ラミブジン・アバカビル硫酸塩、ラミブジン・硫酸アバカビル
会社
グラクソ・スミスクライン、ヴィーブヘルスケア
薬効分類
6250 抗ウイルス剤
承認日
2004年12月24日
薬価収載
—
算定方式
—

規格と現在の薬価

規格YJコード薬価適用日
エプジコム配合錠6250102F10311,788.4円2026/04/01
エプジコム配合錠(選)6250102F10311,217.05円2026/06/01

薬価の推移

エプジコム配合錠
適用日薬価内容
2026/04/011,788.4円改定
2025/04/011,959.9円改定
2023/04/012,197.1円改定
2021/04/012,716.8円改定
2019/10/014,020.8円改定
2018/04/013,961.8円改定
2014/04/013,981.1円改定
2012/04/013,870.5円収載
2010/04/013,870.5円改定

再算定と価格の区分

薬価改定での区分(新薬創出等加算・革新的新薬薬価維持制度・基礎的医薬品など)
改定日区分内容
2026/06/01選定療養—
2026/04/01選定療養—
2025/04/01選定療養—
2020/04/01新薬創出等加算累積加算額控除
2019/10/01新薬創出等加算—
2018/04/01新薬創出等加算—
2016/04/01新薬創出等加算—
2014/04/01新薬創出等加算—

承認・審査・再審査

承認日承認申請区分審査の区分再審査期間再審査の結果審査報告書
2004/12/24承認新医療用配合剤。《希少疾病用医薬品————

指定と部会

成分としての指定(希少疾病用医薬品・先駆的医薬品など)
指定日指定予定される効能承認日
1996/04/01希少疾病用医薬品ジドブジンとの併用における後天性免疫不全症候群並びに治療前のCD四リンパ球数一立方ミリメートル中五〇〇以下の症候性及び...1997/02/14
1999/04/06希少疾病用医薬品ジドブジンとの併用における後天性免疫不全症候群並びに治療前のCD四リンパ球数一立方ミリメートル中五〇〇以下の症候性及び...1997/02/14

安全性(改訂指示・回収・RMP)

使用上の注意の改訂指示・安全性速報・回収(9件)
日付種類改訂の項目・理由クラス出所
2006/07/07改訂指示副作用—資料
2005/05/11改訂指示警告 / 重要な基本的注意—資料
2004/07/21改訂指示副作用—資料
2004/06/16改訂指示副作用—資料
2003/02/12改訂指示警告 / 副作用—資料
2002/06/05改訂指示禁忌 / 重要な基本的注意 / 副作用—資料
2002/06/05改訂指示副作用—資料
2000/12/01改訂指示警告 / 慎重投与 / 重要な基本的注意 / 副作用—資料
2000/02/16改訂指示警告 / 重要な基本的注意 / 副作用—資料

改訂指示は成分単位で公表されるため、同じ成分の他の販売名にも共通する内容です。最新の内容は添付文書でご確認ください。

供給状況

2026年9月25日時点の公表資料では、限定出荷・供給停止の品目はありません。

処方数(NDBオープンデータ)

2024年度の診療分
規格区分数量単位
エプジコム配合錠入院11,292錠
エプジコム配合錠院内外来306,562錠
エプジコム配合錠院外外来472,738錠

出典:厚生労働省「NDBオープンデータ」を加工して作成。「秘匿」は、公表資料で数値が伏せられているものです。

後発品の参入

剤形最初の後発品の収載後発品の会社数
内用薬2019/12/131

このページは、厚生労働省・中医協・PMDA などの公表資料から JPD が作成したものです。医療上の判断には、最新の添付文書などの一次資料をご確認ください。