アンヒバの薬価・算定・承認・安全性

アンヒバ(アセトアミノフェン、ヴィアトリス製薬)

更新日:

概要

一般名
アセトアミノフェン
会社
ヴィアトリス製薬
薬効分類
1141 アニリン系製剤;メフェナム酸,フルフェナム酸等
承認日
—
薬価収載
—
算定方式
—

規格と現在の薬価

規格YJコード薬価適用日
アンヒバ坐剤小児用50mg1141700J104521.6円2026/04/01
アンヒバ坐剤小児用100mg1141700J213021.6円2026/04/01
アンヒバ坐剤小児用200mg1141700J311021.6円2026/04/01

薬価の推移

アンヒバ坐剤小児用50mg
適用日薬価内容
2026/04/0121.6円改定
2025/04/0120.9円改定
2019/10/0119.7円改定
2012/04/0119.3円収載
2010/04/0119.5円改定

再算定と価格の区分

薬価改定での区分(新薬創出等加算・革新的新薬薬価維持制度・基礎的医薬品など)
改定日区分内容
2026/04/01最低薬価—
2025/04/01最低薬価—
2022/04/01長期収載品特例—
2020/04/01長期収載品特例—
2018/04/01長期収載品特例—
2016/04/01長期収載品特例後発品置換え率特例
2014/04/01長期収載品特例後発品置換え率特例

承認・審査・再審査

承認日承認申請区分審査の区分再審査期間再審査の結果審査報告書
2007/07/31一部変更承認—————

安全性(改訂指示・回収・RMP)

使用上の注意の改訂指示・安全性速報・回収(9件)
日付種類改訂の項目・理由クラス出所
2023/10/12改訂指示2 禁忌 / 7 用法及び用量に関連する注意 / 9 特定の背景を有する患者に関する注意 / 9.1 合併症・既往歴等のある患者 / 9.2 腎機能障害患者—資料
2023/10/12改訂指示2 禁忌 / 7 用法及び用量に関連する注意 / 9 特定の背景を有する患者に関する注意 / 9.1 合併症・既往歴等のある患者 / 9.2 腎機能障害患者—資料
2023/10/12改訂指示2 禁忌 / 7 用法及び用量に関連する注意 / 9 特定の背景を有する患者に関する注意 / 9.1 合併症・既往歴等のある患者 / 9.2 腎機能障害患者—資料
2023/01/17改訂指示——資料
2014/10/21改訂指示警告 / 重要な基本的注意—資料
2012/04/24改訂指示妊婦、産婦、授乳婦等への投与—資料
2012/03/19改訂指示副作用—資料
2011/03/22改訂指示警告 / 重要な基本的注意—資料
1998/12/24改訂指示副作用—資料

改訂指示は成分単位で公表されるため、同じ成分の他の販売名にも共通する内容です。最新の内容は添付文書でご確認ください。

供給状況

2026年9月25日時点の公表資料では、限定出荷・供給停止の品目はありません。

処方数(NDBオープンデータ)

2024年度の診療分
規格区分数量単位
アンヒバ坐剤小児用100mg入院331,312個
アンヒバ坐剤小児用100mg院内外来1,210,923個
アンヒバ坐剤小児用100mg院外外来14,875,612個
アンヒバ坐剤小児用200mg入院767,876個
アンヒバ坐剤小児用200mg院内外来876,709個
アンヒバ坐剤小児用200mg院外外来8,876,452個
アンヒバ坐剤小児用50mg入院5,490個
アンヒバ坐剤小児用50mg院内外来54,911個
アンヒバ坐剤小児用50mg院外外来829,071個

出典:厚生労働省「NDBオープンデータ」を加工して作成。「秘匿」は、公表資料で数値が伏せられているものです。

後発品の参入

剤形最初の後発品の収載後発品の会社数
外用薬2010/04/010

このページは、厚生労働省・中医協・PMDA などの公表資料から JPD が作成したものです。医療上の判断には、最新の添付文書などの一次資料をご確認ください。