リュープリンの薬価・算定・承認・安全性

リュープリン(リュープロレリン酢酸塩、武田薬品工業)

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概要

一般名
リュープロレリン酢酸塩
会社
武田薬品工業
薬効分類
2499 他に分類されないホルモン剤(抗ホルモン剤を含む。)
承認日
—
薬価収載
—
算定方式
—

規格と現在の薬価

規格YJコード薬価適用日
リュープリン注射用3.75mg2499407D103123,243円2026/04/01
リュープリン注射用1.88mg2499407D203815,850円2026/04/01
リュープリン注射用キット1.88mg2499407G105416,187円2026/04/01
リュープリン注射用キット1.88mg(選)2499407G105415,308円2026/06/01
リュープリン注射用キット3.75mg2499407G205021,354円2026/04/01
リュープリン注射用キット3.75mg(選)2499407G205019,205円2026/06/01

薬価の推移

リュープリン注射用3.75mg
適用日薬価内容
2026/04/0123,243円改定
2025/04/0125,285円改定
2023/04/0129,312円改定
2021/04/0134,218円改定
2019/10/0136,893円改定
2018/04/0138,108円改定
2016/04/0140,756円改定
2015/06/1943,468円収載

再算定と価格の区分

薬価改定での区分(新薬創出等加算・革新的新薬薬価維持制度・基礎的医薬品など)
改定日区分内容
2026/06/01選定療養—
2026/04/01長期収載品特例G1(2回目)
2026/04/01選定療養—
2025/04/01選定療養—
2024/10/01選定療養—
2024/04/01長期収載品特例G1(1回目)
2020/04/01長期収載品特例Z2

承認・審査・再審査

承認日承認申請区分審査の区分再審査期間再審査の結果審査報告書
2011/05/20一部変更承認新用量医薬品事前評価済公知申請———

指定と部会

薬事審議会の部会
開催日部会審議・報告結果出所
2011/04/27第一部会報告—資料

安全性(改訂指示・回収・RMP)

使用上の注意の改訂指示・安全性速報・回収(3件)
日付種類改訂の項目・理由クラス出所
2010/09/28改訂指示副作用—資料
2005/05/11改訂指示副作用—資料
2001/09/19改訂指示副作用—資料

改訂指示は成分単位で公表されるため、同じ成分の他の販売名にも共通する内容です。最新の内容は添付文書でご確認ください。

供給状況

2026年9月25日時点の公表資料では、限定出荷・供給停止の品目はありません。

処方数(NDBオープンデータ)

2024年度の診療分
規格区分数量単位
リュープリン注射用キット1.88mg入院秘匿筒
リュープリン注射用キット1.88mg院内外来73,971筒
リュープリン注射用1.88mg (懸濁用液付)入院秘匿瓶
リュープリン注射用1.88mg (懸濁用液付)院内外来114,977瓶
リュープリン注射用1.88mg (懸濁用液付)院外外来秘匿瓶
リュープリン注射用3.75mg (懸濁用液付)入院秘匿瓶
リュープリン注射用3.75mg (懸濁用液付)院内外来67,782瓶
リュープリン注射用3.75mg (懸濁用液付)院外外来秘匿瓶
入院秘匿筒
院内外来秘匿筒
院外外来秘匿筒

出典:厚生労働省「NDBオープンデータ」を加工して作成。「秘匿」は、公表資料で数値が伏せられているものです。

後発品の参入

剤形最初の後発品の収載後発品の会社数
注射薬2013/12/132

このページは、厚生労働省・中医協・PMDA などの公表資料から JPD が作成したものです。医療上の判断には、最新の添付文書などの一次資料をご確認ください。