デュロテップMTパッチの薬価・算定・承認・安全性

デュロテップMTパッチ(フェンタニル、ヤンセンファーマ) 承認日:2008年3月19日。

更新日:

概要

一般名
フェンタニル
会社
ヤンセンファーマ
薬効分類
8219 その他の合成麻薬
承認日
2008年3月19日
薬価収載
—
算定方式
—

規格と現在の薬価

規格YJコード薬価適用日
デュロテップMTパッチ2.1mg8219700S50261,567.4円2026/04/01
デュロテップMTパッチ4.2mg8219700S60222,778.2円2026/04/01
デュロテップMTパッチ8.4mg8219700S70295,504.7円2026/04/01
デュロテップMTパッチ12.6mg8219700S80257,461.6円2026/04/01
デュロテップMTパッチ16.8mg8219700S90218,956.6円2026/04/01

薬価の推移

デュロテップMTパッチ2.1mg
適用日薬価内容
2026/04/011,567.4円改定
2023/04/011,649.6円改定
2021/04/011,718.7円改定
2019/10/011,767.6円改定
2018/04/011,761.5円改定
2016/04/011,840.4円改定
2014/04/011,879円改定
2012/04/011,926.2円収載
2010/04/011,926.2円改定

再算定と価格の区分

薬価改定での区分(新薬創出等加算・革新的新薬薬価維持制度・基礎的医薬品など)
改定日区分内容
2025/04/01基礎的医薬品麻薬
2024/04/01基礎的医薬品麻薬
2022/04/01長期収載品特例Z2
2020/04/01長期収載品特例Z2
2018/04/01長期収載品特例Z2
2014/04/01新薬創出等加算累積加算額控除

承認・審査・再審査

承認日承認申請区分審査の区分再審査期間再審査の結果審査報告書
2008/03/19承認新剤型医薬品————
2010/01/20一部変更承認新効能医薬品————

安全性(改訂指示・回収・RMP)

使用上の注意の改訂指示・安全性速報・回収(3件)
日付種類改訂の項目・理由クラス出所
2026/04/02回収規格外・品質試験不適合クラスII資料
2025/02/10回収規格外・品質試験不適合クラスII資料
2005/08/24改訂指示用法・用量に関連する使用上の注意 / 重要な基本的注意 / 副作用—資料

改訂指示は成分単位で公表されるため、同じ成分の他の販売名にも共通する内容です。最新の内容は添付文書でご確認ください。

供給状況

2026年9月25日時点の公表資料では、限定出荷・供給停止の品目はありません。

処方数(NDBオープンデータ)

2024年度の診療分
規格区分数量単位
デュロテップMTパッチ12.6mg入院秘匿枚
デュロテップMTパッチ12.6mg院内外来秘匿枚
デュロテップMTパッチ12.6mg院外外来12,790枚
デュロテップMTパッチ16.8mg入院2,087枚
デュロテップMTパッチ16.8mg院内外来秘匿枚
デュロテップMTパッチ16.8mg院外外来14,320枚
デュロテップMTパッチ2.1mg入院40,763枚
デュロテップMTパッチ2.1mg院内外来9,771枚
デュロテップMTパッチ2.1mg院外外来99,173枚
デュロテップMTパッチ4.2mg入院28,239枚
デュロテップMTパッチ4.2mg院内外来13,331枚
デュロテップMTパッチ4.2mg院外外来83,574枚
デュロテップMTパッチ8.4mg入院9,618枚
デュロテップMTパッチ8.4mg院内外来3,692枚
デュロテップMTパッチ8.4mg院外外来36,226枚

出典:厚生労働省「NDBオープンデータ」を加工して作成。「秘匿」は、公表資料で数値が伏せられているものです。

後発品の参入

剤形最初の後発品の収載後発品の会社数
外用薬2013/06/210

このページは、厚生労働省・中医協・PMDA などの公表資料から JPD が作成したものです。医療上の判断には、最新の添付文書などの一次資料をご確認ください。