献血ベニロン-Iの薬価・算定・承認・安全性

献血ベニロン-I(乾燥スルホ化人免疫グロブリン、KMバイオロジクス・化学及血清療法研究所)

更新日:

概要

一般名
乾燥スルホ化人免疫グロブリン
会社
KMバイオロジクス、化学及血清療法研究所
薬効分類
6343 血漿分画製剤
承認日
—
薬価収載
—
算定方式
—

規格と現在の薬価

規格YJコード薬価適用日
献血ベニロン-I静注用500mg6343400X10419,041円2026/04/01
献血ベニロン-I静注用2500mg6343400X304428,172円2026/04/01
献血ベニロン-I静注用5000mg6343400X502055,177円2026/04/01

薬価の推移

献血ベニロン-I静注用500mg
適用日薬価内容
2025/04/019,041円改定
2021/04/014,054円改定
2019/10/014,434円改定
2018/04/014,533円改定
2016/04/014,889円改定
2014/04/015,192円改定
2012/04/015,374円収載
2010/04/015,544円改定

再算定と価格の区分

薬価改定での区分(新薬創出等加算・革新的新薬薬価維持制度・基礎的医薬品など)
改定日区分内容
2026/04/01基礎的医薬品不採算
2026/04/01不採算品再算定—
2025/04/01基礎的医薬品不採算
2025/04/01不採算品再算定—
2024/04/01基礎的医薬品不採算
2024/04/01不採算品再算定—

承認・審査・再審査

承認日承認申請区分審査の区分再審査期間再審査の結果審査報告書
2010/01/20一部変更承認新効能・新用量医薬品希少疾病用医薬品———
2010/05/13一部変更承認新用量医薬品————
2019/08/22一部変更承認新効能・新用量医薬品————
2019/12/20一部変更承認新効能・新用量医薬品希少疾病用医薬品———

指定と部会

成分としての指定(希少疾病用医薬品・先駆的医薬品など)
指定日指定予定される効能承認日
1996/04/01希少疾病用医薬品ギラン・バレー症候群(急性増悪期で歩行困難な重症例)2000/12/12
2008/12/11希少疾病用医薬品次の疾患における神経障害の改善(ステロイド剤が効果不十分な場合) チャーグ・ストラウス症候群アレルギー性肉芽腫性血管炎2010/01/20
2013/06/17希少疾病用医薬品視神経炎(ステロイド剤が効果不十分な場合)2019/12/20
2001/04/23希少疾病用医薬品多発性硬化症の増悪発作再発頻度の減少及び疾患重篤化の抑制—
2003/11/05希少疾病用医薬品多発性硬化症の増悪発作再発頻度の減少及び疾患重篤化の抑制—
2014/02/26希少疾病用医薬品顕微鏡的多発血管炎における神経障害の改善(ステロイド剤が効果不十分な場合に限る)—

安全性(改訂指示・回収・RMP)

医薬品リスク管理計画(RMP):提出中(2026-04更新) 資料

改訂指示は成分単位で公表されるため、同じ成分の他の販売名にも共通する内容です。最新の内容は添付文書でご確認ください。

供給状況

2026年9月25日時点の公表資料では、限定出荷・供給停止の品目はありません。

処方数(NDBオープンデータ)

2024年度の診療分
規格区分数量単位
献血ベニロン-I静注用2500mg 2.5g50mL(溶解液付)入院142,689瓶
献血ベニロン-I静注用2500mg 2.5g50mL(溶解液付)院内外来19,108瓶
献血ベニロン-I静注用5000mg 5g100mL(溶解液付)入院213,653瓶
献血ベニロン-I静注用5000mg 5g100mL(溶解液付)院内外来30,892瓶
献血ベニロン-I静注用500mg 10mL(溶解液付)入院6,913瓶
献血ベニロン-I静注用500mg 10mL(溶解液付)院内外来秘匿瓶

出典:厚生労働省「NDBオープンデータ」を加工して作成。「秘匿」は、公表資料で数値が伏せられているものです。

このページは、厚生労働省・中医協・PMDA などの公表資料から JPD が作成したものです。医療上の判断には、最新の添付文書などの一次資料をご確認ください。