フェンタニルの薬価・算定・承認・安全性

フェンタニル(クエン酸フェンタニル・フェンタニル、第一三共・第一三共プロファーマ)

更新日:

概要

一般名
クエン酸フェンタニル、フェンタニル、フェンタニルクエン酸塩
会社
第一三共、第一三共プロファーマ
薬効分類
8219 その他の合成麻薬
承認日
—
薬価収載
—
算定方式
—

規格と現在の薬価

規格YJコード薬価適用日
フェンタニル注射液0.1mg「第一三共」8219400A1063242円2026/04/01
フェンタニル注射液0.25mg「第一三共」8219400A2051515円2026/04/01
フェンタニル1.38mg貼付剤8219700T6010781.3円2026/04/01
フェンタニル2.75mg貼付剤8219700T70162,092.7円2026/04/01
フェンタニル5.5mg貼付剤8219700T80124,004.1円2026/04/01
フェンタニル8.25mg貼付剤8219700T90195,643.5円2026/04/01
フェンタニル11mg貼付剤8219700U10137,405円2026/04/01

薬価の推移

フェンタニル注射液0.1mg「第一三共」
適用日薬価内容
2026/04/01242円改定
2025/04/01250円改定
2023/04/01261円改定
2019/10/01276円改定
2018/04/01279円改定
2016/04/01289円改定
2014/04/01302円改定
2012/04/01304円収載
2010/04/01317円改定

再算定と価格の区分

薬価改定での区分(新薬創出等加算・革新的新薬薬価維持制度・基礎的医薬品など)
改定日区分内容
2026/04/01長期収載品特例G1(4回目)
2025/04/01選定療養—
2024/10/01選定療養—
2024/04/01長期収載品特例G1(3回目)
2022/04/01長期収載品特例G1(2回目)
2020/04/01長期収載品特例G1(1回目)

承認・審査・再審査

承認日承認申請区分審査の区分再審査期間再審査の結果審査報告書
2007/08/23一部変更承認—————

安全性(改訂指示・回収・RMP)

使用上の注意の改訂指示・安全性速報・回収(3件)
日付種類改訂の項目・理由クラス出所
2005/08/24改訂指示用法・用量に関連する使用上の注意 / 重要な基本的注意 / 副作用—資料
2005/04/01改訂指示警告 / 禁忌 / 慎重投与—資料
2004/07/21改訂指示用法及び用量に関連する使用上の注意—資料

改訂指示は成分単位で公表されるため、同じ成分の他の販売名にも共通する内容です。最新の内容は添付文書でご確認ください。

供給状況

2026年9月25日時点の公表資料では、限定出荷・供給停止の品目はありません。

処方数(NDBオープンデータ)

2024年度の診療分
規格区分数量単位
フェンタニル注射液0.25mg「第一三共」 0.005%5mL院内外来秘匿管
フェンタニル5.5mg貼付剤入院秘匿枚
ラフェンタテープ1.38mg院外外来秘匿枚
ラフェンタテープ2.75mg院内外来秘匿枚
ラフェンタテープ2.75mg院外外来秘匿枚
入院秘匿枚
入院秘匿管
院内外来秘匿管
院外外来秘匿管

出典:厚生労働省「NDBオープンデータ」を加工して作成。「秘匿」は、公表資料で数値が伏せられているものです。

後発品の参入

剤形最初の後発品の収載後発品の会社数
注射薬2010/04/011

このページは、厚生労働省・中医協・PMDA などの公表資料から JPD が作成したものです。医療上の判断には、最新の添付文書などの一次資料をご確認ください。