株式会社大塚製薬工場新薬の承認・薬価収載・再算定・指定の一覧(2015年〜)

大塚製薬工場の2015年以降の新医薬品の承認は4件(うち新有効成分含有医薬品1件)です。 承認、新薬の薬価収載(算定方式・補正加算)、再算定、希少疾病用医薬品などの指定を、公表資料から整理しました。

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年ごとの承認件数

年承認(一変を含む)うち新有効成分
2024年10
2020年10
2016年10
2015年11

新医薬品の承認

販売名承認日成分申請区分承認・一変審査の区分
キドパレン輸液2024/09/24医療用配合剤のため該当しない—承認—
エネフリード輸液2020/09/25医療用配合剤のため該当しない—承認—
エルネオパNF1号輸液、エルネオパNF2号輸液2016/07/04医療用配合剤のため該当しない—承認—
オラネジン消毒液1.5%、オラネジン消毒液1.5%消毒用アプリケータ10mL、オラネジン消毒液1.5%消毒用アプリケータ25mL2015/07/03オラネキシジングルコン酸塩新有効成分含有医薬品承認—

処方量の多い品目(NDBオープンデータ)

販売名薬価ベースの推計額
トルバプタン158.3億円
大塚生食150.0億円
ビーフリード輸79.5億円
エルネオパNF2号輸77.7億円
エルネオパNF1号輸48.5億円
セファゾリンNa45.1億円
ヘパリンNaロック用25.7億円
生食注シリンジ「オーツカ」22.0億円
ラクテック21.6億円
大塚糖18.9億円
イントラリポス輸18.2億円
フィジオ140輸13.6億円
ポタコールR輸9.2億円
KN3号輸9.0億円
ビカネイト輸6.5億円

出典:厚生労働省「NDBオープンデータ」(第11回)を加工して作成。推計額は処方数量×薬価で、売上高ではありません。

PMDA の新医薬品の承認品目一覧、中医協の資料、厚生労働省の公表資料から JPD が作成。会社は法人番号で名寄せし、旧社名の実績を含みます。販売提携先の名義の品目は含まない場合があります。