レベトールリバビリン|薬価推移と算定・承認と効能追加・後発品の時期

レベトール(リバビリン、MSD)

更新日:

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概要

一般名
リバビリン
会社
MSD
薬効分類
6250 抗ウイルス剤
承認日
—
薬価収載
—
算定方式
—

規格と現在の薬価

規格YJコード薬価適用日
レベトールカプセル200mg6250022M1021190.4円2026/04/01

薬価推移

レベトールカプセル200mg
適用日薬価内容
2026/04/01190.4円改定
2025/04/01257.5円改定
2024/04/01281.1円改定
2023/04/01326.1円改定
2022/04/01366.1円改定
2021/04/01420.4円改定
2020/04/01479.2円改定
2019/10/01497.2円改定
2018/04/01524.2円改定
2017/10/01580.1円改定
2014/04/01627.6円改定
2012/04/01643.7円収載
2010/04/01764.6円改定

薬価の改定の理由(再算定・価格の区分)

薬価改定での区分(新薬創出等加算・革新的新薬薬価維持制度・基礎的医薬品など)
改定日区分内容
2020/04/01長期収載品特例Z2
2018/04/01長期収載品特例Z2

承認と効能追加の履歴(承認日・審査報告書・再審査期間)

承認日承認申請区分審査の区分再審査期間再審査の結果審査報告書
2004/10/22一部変更承認—————
2005/12/22一部変更承認—————
2009/10/16一部変更承認新効能・新用量医薬品————
2011/12/22一部変更承認新効能・新用量医薬品優先審査———
2016/09/28一部変更承認新効能・新用量医薬品—ヴィキラックス配合錠の残余期間(平成35年9月27日まで)(〜2023/09/27)——
2017/03/24一部変更承認新効能医薬品迅速審査残余期間——
2019/01/08一部変更承認新効能・新用量医薬品迅速審査8年(〜2027/01/07)——

指定と部会

薬事審議会の部会
開催日部会審議・報告結果出所
2018/11/29第二部会審議承認可(承認一覧で確認)資料
2017/03/03第二部会報告—資料
2016/09/09第二部会審議承認可(承認一覧で確認)資料
2011/12/02第一部会審議承認可(承認一覧で確認)資料

添付文書の改訂履歴(改訂指示)・回収・RMP

使用上の注意の改訂指示・安全性速報・回収(10件)
日付種類改訂の項目・理由クラス出所
2016/07/05改訂指示副作用—資料
2013/06/04改訂指示副作用—資料
2012/03/19改訂指示副作用—資料
2011/02/15改訂指示用法・用量に関連する使用上の注意 / 重要な基本的注意 / 副作用—資料
2010/04/27改訂指示副作用—資料
2010/01/12改訂指示重要な基本的注意 / 副作用—資料
2010/01/12改訂指示重要な基本的注意 / 副作用—資料
2007/02/16改訂指示副作用—資料
2003/09/24改訂指示慎重投与 / 副作用—資料
2002/09/10改訂指示慎重投与 / 重要な基本的注意 / 副作用—資料

医薬品リスク管理計画(RMP):提出中(2023-04更新) 資料

改訂指示は成分単位で公表されるため、同じ成分の他の販売名にも共通する内容です。最新の内容は添付文書でご確認ください。

供給状況

2026年10月8日時点
状況理由時点出所
供給停止その他の理由2026/10/08資料

処方量(NDBオープンデータ)

2024年度の診療分
規格区分数量単位
レベトールカプセル200mg入院秘匿カプセル
レベトールカプセル200mg院内外来10,275カプセル
レベトールカプセル200mg院外外来24,569カプセル

出典:厚生労働省「NDBオープンデータ」を加工して作成。「秘匿」は、公表資料で数値が伏せられているものです。

ジェネリック(後発品)はいつ出るか

レベトールの再審査期間は2027年1月7日までです。一般に、再審査期間が終わるまで同じ有効成分の後発医薬品は承認されません。 実際の参入時期は、特許の状況などにも左右されます。2026年10月16日時点で、本データベースに後発品の収載の記録はありません。

再審査期間の満了日の一覧もご覧ください。

このページは、厚生労働省・中医協・PMDA などの公表資料からヘルスル医薬品データベースが作成したものです。医療上の判断には、最新の添付文書などの一次資料をご確認ください。

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