Answer Base for Pharmaceutical Companies

くすり相談の回答を、
根拠と版まで確かなデータベースから。

医療関係者からのお問い合わせに、電子添文やインタビューフォームのどこに基づくかを示して回答案を出すAIエージェントを開発します。 医療データの標準化で培った基盤で、製品情報を正確に引けるデータベースに整えるところから担います。

電子添文・インタビューフォーム過去の回答担当者の承認副作用疑いの通知

Scenes

こんな場面はありませんか

01

資料確かめる時間かかる

電子添文、インタビューフォーム、RMP資材、社内のQ&Aを行き来しながら回答をまとめている。

02

供給状況動く時期問い合わせ集中する

限定出荷や切り替えの時期に、似たご質問への回答作りが重なる。

03

回答品質が、担当経験っている

経験の長い担当者に確認が集まり、新しい担当者が独り立ちするまで時間がかかる。

Screen

画面イメージ

選んで入力し、足りなければ聞き返し、根拠と版を添えて回答案を出します。以下は説明のために簡略化した画面イメージです。

架空の製品を使った画面イメージです。説明のために簡略化しています。
  1. 1

    製品カテゴリ選ぶ

    製品名や相談者の区分はデータベースの一覧から選ぶので、表記が揃います。

  2. 2

    質問入力する

    医療関係者から受けたご質問を、そのまま入力します。

  3. 3

    ない情報AI聞き返す

    回答に必要な患者背景などが欠けているときだけ、選択肢で確認します。

  4. 4

    根拠答案出る

    電子添文の項目やインタビューフォームの箇所と、その版を回答案の横に表示します。

  5. 5

    担当承認・修正する

    承認・修正・担当部署への転送の結果を記録し、品質の測定に使います。

Capabilities

できること

Evidence

根拠示す答案

回答案の横に、電子添文の項目やインタビューフォームの箇所と、その版を表示します。改訂前の版を根拠にしないよう、有効期間を管理します。

Guided Input

んで入力、聞き返す

製品・カテゴリ・相談者の区分を選び、回答に必要な情報が足りないときはAIが確認します。

Human Review

担当確認から回答

AIは回答案を作るところまで。担当者の方が承認・修正してから回答する使い方を基本にします。

Alert

注意必要なお問い合わせ知らせる

副作用や品質に関する苦情が疑われる内容を、担当者の方に目立つ形で知らせる仕組みを組み込めます。

Knowledge

データベースに入れる資料

公開資料
電子添文、インタビューフォーム、RMP資材、患者向け資材
社内資料
製品Q&A、回答の手順書、承認済みの回答例
記録
過去のお問い合わせと回答、担当者による修正の履歴

公開資料だけでも、根拠を示して答えられる範囲は広くあります。 過去の回答や社内資料を加えると、御社の回答方針に沿った回答案になります。

Scope

面談でお見せする内容と、導入時に作る内容

ご相談の段階では、公開資料で作ったデモをお見せします。御社の資料や手順が必要な機能は、導入時に構築します。

機能面談でお見せする内容導入時に作る内容
根拠と版を示す回答案公開資料で作ってお見せします過去の回答と社内資料も加えます
選んで入力・聞き返し画面の流れをお見せします御社の分類や回答手順に合わせます
担当者の承認・修正画面の流れをお見せします記録し、回答品質の測定に使います
副作用・品質苦情の疑いの通知対象外御社の手順に合わせて組み込みます
個人情報の除去対象外AIの処理の前に取り除く仕組みを組み込みます

Process

進め方

最初は、御社の製品で作ったデモをご覧いただくところから始めます。

  1. ご相談

    対象製品と問い合わせの状況を確認。公開資料で作ったデモをお見せします
  2. 診断

    過去のお問い合わせの一部で、回答案を作れる割合と資料の状態を測ります
  3. 構築

    対象製品を絞って、データベース・AIエージェント・画面を作ります
  4. 更新運用

    電子添文の改訂などを取り込み、回答の品質を測り続けます

FAQ

よくあるご質問

医師や患者に、AIが直接回答するのですか。
担当者の方が確認してから回答する使い方を基本にしています。
既に医療関係者向けのチャットボットを使っています。
医療関係者の方がご自身で調べるチャットボットとは別に、担当者の方が回答を作る場面を支える仕組みです。併用できます。
どこから始めればよいですか。
対象製品を1〜3品目に絞った診断から始められます。まずは公開資料で作ったデモをご覧ください。

御社の製品で作ったデモを、15分でお見せします。

対象の製品と、よく受けるご質問をお聞かせください。 公開されている資料からデモを用意し、オンラインでご覧いただきます。