| 2026年4月1日の適用 | 14 |
| 2026年8月1日の適用 | 2 |
| 2026年11月1日の適用 | 3 |
一覧
19 件 / 全 19 件
| 適用日 | 販売名 | 一般名 | 会社 | 種類 | 理由 | 引下げ率 | 出所 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/11/01 | ヒフデュラ | エフガルチギモド アルファ(遺伝子組換え)・ボルヒアルロニダーゼ アルファ(遺伝子組換え) | アルジェニクスジャパン | 市場拡大 | 市場拡大再算定の要件に該当 | 15% | 資料 |
| 2026/11/01 | ヌーカラ | メポリズマブ(遺伝子組換え) | グラクソ・スミスクライン | 市場拡大 | 市場拡大再算定の要件に該当 | 10.1% | 資料 |
| 2026/11/01 | デュピクセント | デュピルマブ(遺伝子組換え) | サノフィ | 特例 | 持続可能性特例価格調整の要件に該当 | 3.7% | 資料 |
| 2026/08/01 | マンジャロ | チルゼパチド | 日本イーライリリー | 特例 | 持続可能性特例価格調整の要件に該当 | 25% | 資料 |
| 2026/08/01 | アムヴトラ | ブトリシランナトリウム | Alnylam Japan | 市場拡大 | 市場拡大再算定の要件に該当 | 14.6% | 資料 |
| 2026/04/01 | ロミプレート | ロミプロスチム(遺伝子組換え) | 協和キリン | 市場拡大 | 市場規模の拡大(原価計算品目) | 40.6% | 資料 |
| 2026/04/01 | レキサルティ | ブレクスピプラゾール | 大塚製薬 | 市場拡大 | 効能追加による市場規模の拡大 | 15% | 資料 |
| 2026/04/01 | リクシアナ | エドキサバントシル酸塩水和物 | 第一三共 | 特例 | 持続可能性特例価格調整(1,500億円超) | 19.7〜19.8% | 資料 |
| 2026/04/01 | パルモディアXR | ペマフィブラート | 興和 | 市場拡大 | 剤形追加による市場規模の拡大 | 15% | 資料 |
| 2026/04/01 | パルモディア | ペマフィブラート | 興和 | 市場拡大 | 剤形追加による市場規模の拡大 | 15.1% | 資料 |
| 2026/04/01 | パドセブ | エンホルツマブ ベドチン(遺伝子組換え) | アステラス製薬 | 市場拡大 | 効能追加による市場規模の拡大 | 11.8% | 資料 |
| 2026/04/01 | ダラキューロ | ダラツムマブ(遺伝子組換え)・ボルヒアルロニダーゼ アルファ(遺伝子組換え) | ヤンセンファーマ | 市場拡大 | 効能追加による市場規模の拡大 | 8.5% | 資料 |
| 2026/04/01 | セムブリックス | アシミニブ塩酸塩 | ノバルティス ファーマ | 市場拡大 | 効能追加による市場規模の拡大 | 15% | 資料 |
| 2026/04/01 | スキリージ | リサンキズマブ(遺伝子組換え) | アッヴィ | 市場拡大 | 効能追加による市場規模の拡大 | 11.1% | 資料 |
| 2026/04/01 | ジャカビ | ルキソリチニブリン酸塩 | ノバルティス ファーマ | 市場拡大 | 市場規模の拡大(原価計算品目) | 12.9% | 資料 |
| 2026/04/01 | サークリサ | イサツキシマブ(遺伝子組換え) | サノフィ | 市場拡大 | 効能追加による市場規模の拡大 | 15% | 資料 |
| 2026/04/01 | オテズラ | アプレミラスト | アムジェン | 市場拡大 | 効能追加による市場規模の拡大 | 13.8% | 資料 |
| 2026/04/01 | エンレスト | サクビトリルバルサルタンナトリウム水和物 | ノバルティス ファーマ | 特例 | 持続可能性特例価格調整(1,000億円超) | 25% | 資料 |
| 2026/04/01 | イラリス | カナキヌマブ(遺伝子組換え) | ノバルティス ファーマ | 市場拡大 | 市場規模の拡大(原価計算品目) | 25% | 資料 |
- 4月の薬価改定と同じ日に適用された行の多くは、中医協の資料に改定前の薬価しか書かれていないため、改定後の薬価に厚生労働省の薬価基準収載品目リストの値を使っています。この場合の引下げ率には、市場実勢価格に基づく改定などの分が含まれることがあります。
- 費用対効果評価による価格調整は含めていません(2026年の費用対効果評価による価格調整の一覧にあります)。
- 理由が「類似品」のものは、他の品目の再算定に合わせて引き下げられたものです。
- 2008年からのすべての年は、市場拡大再算定の対象品目一覧にあります。
よくある質問
- 市場拡大再算定は、いつ適用されますか?
- 四半期ごとの新薬収載や薬価改定にあわせて中医協で了承され、適用日が示されます。この一覧の適用日は、了承された資料に記載された日付です。
出所
中央社会保険医療協議会 総会資料(再算定)、厚生労働省 薬価基準収載品目リスト(公表資料をもとに作成。値は資料の記載のまま)。出典を明記すれば、社内資料などに自由に転載できます(利用条件)。
元の資料を1件ずつ開かなくても、この一覧の全件を、行ごとの出所(資料のリンク)つきの Excel でお送りします。毎週更新しています。