ケレンディアフィネレノン|薬価推移と算定・承認と効能追加・後発品の時期

ケレンディア(フィネレノン、バイエル薬品) 2022年5月25日に原価計算方式で薬価収載。補正加算:なし。 承認日:2022年3月28日。 再算定:2件。

更新日:

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概要

一般名
フィネレノン
会社
バイエル薬品
薬効分類
2190 その他の循環器官用薬
承認日
2022年3月28日
薬価収載
2022年5月25日
算定方式
原価計算方式

規格と現在の薬価

規格YJコード薬価適用日
ケレンディア錠10mg2190044F1020142.2円2026/04/01
ケレンディア錠20mg2190044F2027203.4円2026/04/01

薬価算定の内訳(算定上の比較薬・補正加算)

収載日規格算定方式算定上の比較薬補正加算外国平均価格調整ピーク時予測出所
2022/05/25ケレンディア錠10mg原価計算方式—なしなし9年目 450,000人 264億円資料

中医協の新医薬品の薬価算定資料に基づきます。加算のしくみは補正加算の一覧をご覧ください。

薬価推移

ケレンディア錠10mg
適用日薬価内容
2026/04/01142.2円改定
2025/04/01143.9円改定
2024/04/01143.9円改定
2023/04/01149.1円収載

薬価の改定の理由(再算定・価格の区分)

再算定
適用日種類理由改定前改定後出所
2024/07/01費用対効果H1(市場規模が100億円以上)211.6円205.8円資料
2024/07/01費用対効果H1(市場規模が100億円以上)147.9円143.9円資料

承認と効能追加の履歴(承認日・審査報告書・再審査期間)

承認日承認申請区分審査の区分再審査期間再審査の結果審査報告書
2022/03/28承認新有効成分含有医薬品————
2025/12/22一部変更承認新効能・新用量医薬品—4年(〜2029/12/21)——

指定と部会

薬事審議会の部会
開催日部会審議・報告結果出所
2025/12/03第一部会審議承認可(承認一覧で確認)資料
2022/02/25第一部会審議承認可(承認一覧で確認)資料
2022/01/28第一部会審議承認可(承認一覧で確認)資料

添付文書の改訂履歴(改訂指示)・回収・RMP

使用上の注意の改訂指示・安全性速報・回収(2件)
日付種類改訂の項目・理由クラス出所
2026/03/17改訂指示2 禁忌 / 10 相互作用 / 10.1 併用禁忌—資料
2024/06/11改訂指示2 禁忌 / 10 相互作用 / 10.1 併用禁忌—資料

改訂指示は成分単位で公表されるため、同じ成分の他の販売名にも共通する内容です。最新の内容は添付文書でご確認ください。

供給状況

2026年10月8日時点の公表資料では、限定出荷・供給停止の品目はありません。

処方量(NDBオープンデータ)

2024年度の診療分
規格区分数量単位
ケレンディア錠10mg入院163,304錠
ケレンディア錠10mg院内外来1,297,891錠
ケレンディア錠10mg院外外来12,668,793錠
ケレンディア錠20mg入院33,423錠
ケレンディア錠20mg院内外来763,307錠
ケレンディア錠20mg院外外来7,636,202錠

出典:厚生労働省「NDBオープンデータ」を加工して作成。「秘匿」は、公表資料で数値が伏せられているものです。

ジェネリック(後発品)はいつ出るか

ケレンディアの再審査期間は2029年12月21日までです。一般に、再審査期間が終わるまで同じ有効成分の後発医薬品は承認されません。 実際の参入時期は、特許の状況などにも左右されます。2026年10月16日時点で、本データベースに後発品の収載の記録はありません。

再審査期間の満了日の一覧もご覧ください。

このページは、厚生労働省・中医協・PMDA などの公表資料からヘルスル医薬品データベースが作成したものです。医療上の判断には、最新の添付文書などの一次資料をご確認ください。

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