テリボンテリパラチド酢酸塩|薬価推移と算定・承認と効能追加・後発品の時期

テリボン(テリパラチド酢酸塩、旭化成セラピューティクス) 2011年11月25日に類似薬効比較方式(Ⅰ)で薬価収載(比較薬:フォルテオ皮下注キット600μg)。補正加算:なし。 承認日:2011年9月26日。

更新日:

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概要

一般名
テリパラチド酢酸塩
会社
旭化成セラピューティクス
薬効分類
2439 その他の甲状腺,副甲状腺ホルモン剤
承認日
2011年9月26日
薬価収載
2011年11月25日
算定方式
類似薬効比較方式(Ⅰ)

規格と現在の薬価

規格YJコード薬価適用日
テリボン皮下注用56.5μg2439401D102810,054円2026/04/01
テリボン皮下注用56.5μg2439401D202410,624円2026/04/01
テリボン皮下注28.2μgオートインジェクター2439401G10245,995円2026/04/01

薬価算定の内訳(算定上の比較薬・補正加算)

収載日規格算定方式算定上の比較薬補正加算外国平均価格調整ピーク時予測出所
2011/11/25テリボン皮下注用56.5μg類似薬効比較方式(Ⅰ)フォルテオ皮下注キット600μgなしなし6年目 25,000人 156億円資料

中医協の新医薬品の薬価算定資料に基づきます。加算のしくみは補正加算の一覧をご覧ください。

薬価推移

テリボン皮下注用56.5μg
適用日薬価内容
2026/04/0110,054円改定
2025/04/019,346円改定
2024/04/019,568円改定
2023/04/0110,548円改定
2022/04/0110,942円改定
2021/04/0110,998円改定
2020/04/0110,998円改定
2019/10/0111,011円改定
2018/04/0110,823円改定
2016/04/0110,837円改定
2014/04/0113,342円改定
2012/04/0112,971円収載
2010/04/0112,971円改定

薬価の改定の理由(再算定・価格の区分)

薬価改定での区分(新薬創出等加算・革新的新薬薬価維持制度・基礎的医薬品など)
改定日区分内容
2026/04/01革新的新薬薬価維持制度革新的新薬薬価維持制度・薬価維持
2025/04/01新薬創出等加算薬価維持
2024/04/01新薬創出等加算薬価維持
2024/04/01新薬創出等加算累積加算額控除
2023/04/01新薬創出等加算—
2022/04/01新薬創出等加算—
2021/04/01新薬創出等加算—
2020/04/01新薬創出等加算—
2019/10/01新薬創出等加算—
2018/04/01新薬創出等加算—
2014/04/01新薬創出等加算—

承認と効能追加の履歴(承認日・審査報告書・再審査期間)

承認日承認申請区分審査の区分再審査期間再審査の結果審査報告書
2011/09/26承認新投不経路・新効能・新用量医薬品————
2017/05/18一部変更承認新用量医薬品—残余期間——
2019/09/20承認新用量・剤形追加に係る医薬品————

指定と部会

薬事審議会の部会
開催日部会審議・報告結果出所
2017/04/20第一部会報告—資料

添付文書の改訂履歴(改訂指示)・回収・RMP

使用上の注意の改訂指示・安全性速報・回収(1件)
日付種類改訂の項目・理由クラス出所
2018/01/11改訂指示重要な基本的注意 / 副作用—資料

改訂指示は成分単位で公表されるため、同じ成分の他の販売名にも共通する内容です。最新の内容は添付文書でご確認ください。

供給状況

2026年10月8日時点の公表資料では、限定出荷・供給停止の品目はありません。

処方量(NDBオープンデータ)

2024年度の診療分
規格区分数量単位
テリボン皮下注用56.5μg入院10,679瓶
テリボン皮下注用56.5μg院内外来420,688瓶
テリボン皮下注用56.5μg院外外来秘匿瓶
テリボン皮下注用56.5μg (溶解液付)入院39,832瓶
テリボン皮下注用56.5μg (溶解液付)院内外来931,373瓶
テリボン皮下注用56.5μg (溶解液付)院外外来4,934瓶
テリボン皮下注28.2μgオートインジェクター入院194,098キット
テリボン皮下注28.2μgオートインジェクター院内外来1,051,541キット
テリボン皮下注28.2μgオートインジェクター院外外来4,902,510キット

出典:厚生労働省「NDBオープンデータ」を加工して作成。「秘匿」は、公表資料で数値が伏せられているものです。

ジェネリック(後発品)の参入

剤形最初の後発品の収載後発品の会社数
注射薬2023/04/010

同じ種類の新薬の算定と再算定

このページは、厚生労働省・中医協・PMDA などの公表資料からヘルスル医薬品データベースが作成したものです。医療上の判断には、最新の添付文書などの一次資料をご確認ください。

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