レメロンミルタザピン|薬価推移と算定・承認と効能追加・後発品の時期

レメロン(ミルタザピン、オルガノン) 2009年9月4日に類似薬効比較方式(Ⅰ)で薬価収載(比較薬:パキシル錠10mg/トレドミン錠25mg)。補正加算:なし。 承認日:2009年7月7日。

更新日:

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概要

一般名
ミルタザピン
会社
オルガノン
薬効分類
1179 その他の精神神経用剤
承認日
2009年7月7日
薬価収載
2009年9月4日
算定方式
類似薬効比較方式(Ⅰ)

規格と現在の薬価

規格YJコード薬価適用日
レメロン錠15mg1179051F103733.4円2026/04/01
レメロン錠15mg(選)1179051F103728.65円2026/06/01
レメロン錠30mg1179051F203357.3円2026/04/01
レメロン錠30mg(選)1179051F203346.7円2026/06/01

薬価算定の内訳(算定上の比較薬・補正加算)

収載日規格算定方式算定上の比較薬補正加算外国平均価格調整ピーク時予測出所
2009/09/04レメロン錠15mg類似薬効比較方式(Ⅰ)パキシル錠10mg/トレドミン錠25mgなしなし5年目 553,000人 258.8億円資料
2009/09/04レメロン錠15mg類似薬効比較方式(Ⅰ)パキシル錠10mg、トレドミン錠25mgなしなし5年目 553,000人 258.8億円資料

中医協の新医薬品の薬価算定資料に基づきます。加算のしくみは補正加算の一覧をご覧ください。

薬価推移

レメロン錠15mg
適用日薬価内容
2026/04/0133.4円改定
2025/04/0161.9円改定
2024/04/0172.6円改定
2023/04/0184.3円改定
2022/04/0195.9円改定
2021/04/01108.8円改定
2020/04/01121円改定
2019/10/01154.2円改定
2018/04/01159.8円改定
2016/04/01170.2円改定
2014/04/01171.2円改定
2012/04/01167.5円収載
2010/04/01169.3円改定

薬価の改定の理由(再算定・価格の区分)

薬価改定での区分(新薬創出等加算・革新的新薬薬価維持制度・基礎的医薬品など)
改定日区分内容
2026/06/01選定療養—
2026/04/01長期収載品特例G1(1回目)
2026/04/01選定療養—
2025/04/01選定療養—
2024/10/01選定療養—
2020/04/01新薬創出等加算累積加算額控除
2016/04/01新薬創出等加算—
2014/04/01新薬創出等加算—

承認と効能追加の履歴(承認日・審査報告書・再審査期間)

承認日承認申請区分審査の区分再審査期間再審査の結果審査報告書
2009/07/07承認新有効成分含有医薬品————

添付文書の改訂履歴(改訂指示)・回収・RMP

使用上の注意の改訂指示・安全性速報・回収(3件)
日付種類改訂の項目・理由クラス出所
2014/03/26改訂指示——資料
2013/03/29改訂指示効能・効果に関連する使用上の注意 / 小児等への投与—資料
2010/06/01改訂指示副作用—資料

改訂指示は成分単位で公表されるため、同じ成分の他の販売名にも共通する内容です。最新の内容は添付文書でご確認ください。

供給状況

2026年10月8日時点の公表資料では、限定出荷・供給停止の品目はありません。

処方量(NDBオープンデータ)

2024年度の診療分
規格区分数量単位
レメロン錠15mg入院374,888錠
レメロン錠30mg入院5,968錠
レメロン錠30mg院内外来42,864錠
院内外来1,884,873錠
院外外来6,200,712錠

出典:厚生労働省「NDBオープンデータ」を加工して作成。「秘匿」は、公表資料で数値が伏せられているものです。

ジェネリック(後発品)の参入

剤形最初の後発品の収載後発品の会社数
内用薬2018/12/1414

同じ種類の新薬の算定と再算定

このページは、厚生労働省・中医協・PMDA などの公表資料からヘルスル医薬品データベースが作成したものです。医療上の判断には、最新の添付文書などの一次資料をご確認ください。

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