トピナトピラマート|薬価推移と算定・承認と効能追加・後発品の時期

トピナ(トピラマート、協和キリン) 2007年9月21日に類似薬効比較方式(Ⅰ)で薬価収載(比較薬:ガバペン錠200mg)。補正加算:なし。 承認日:2007年7月31日。

更新日:

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概要

一般名
トピラマート
会社
協和キリン
薬効分類
1139 その他の抗てんかん剤
承認日
2007年7月31日
薬価収載
2007年9月21日
算定方式
類似薬効比較方式(Ⅰ)

規格と現在の薬価

規格YJコード薬価適用日
トピナ細粒10%1139008C102092.8円2026/04/01
トピナ錠50mg1139008F102736.1円2026/04/01
トピナ錠50mg(選)1139008F102727.25円2026/06/01
トピナ錠100mg1139008F202359.9円2026/04/01
トピナ錠100mg(選)1139008F202342.75円2026/06/01
トピナ錠25mg1139008F302016.5円2026/04/01
トピナ錠25mg(選)1139008F302012.55円2026/06/01

薬価算定の内訳(算定上の比較薬・補正加算)

収載日規格算定方式算定上の比較薬補正加算外国平均価格調整ピーク時予測出所
2007/09/21トピナ錠50mg類似薬効比較方式(Ⅰ)ガバペン錠200mgなし引上げ10年目 34,000人 63.9億円資料
2014/04/17トピナ細粒10%類似薬効比較方式(Ⅰ)トピナ錠50mg小児加算 5%なし10年目 5,900人 2.8億円資料

中医協の新医薬品の薬価算定資料に基づきます。加算のしくみは補正加算の一覧をご覧ください。

薬価推移

トピナ錠50mg
適用日薬価内容
2026/04/0136.1円改定
2025/04/0145.1円改定
2024/04/0151.6円改定
2023/04/0160.5円改定
2022/04/0167.2円改定
2021/04/0175.9円改定
2020/04/0182.7円改定
2019/10/0184.7円改定
2018/04/0187.8円改定
2016/04/01107.8円改定
2014/04/01105.6円改定
2012/04/01102.7円収載
2010/04/01102.7円改定

薬価の改定の理由(再算定・価格の区分)

薬価改定での区分(新薬創出等加算・革新的新薬薬価維持制度・基礎的医薬品など)
改定日区分内容
2026/06/01選定療養—
2026/04/01長期収載品特例G1(1回目)
2026/04/01選定療養—
2025/04/01選定療養—
2024/10/01選定療養—
2024/04/01長期収載品特例Z2
2022/04/01長期収載品特例Z2
2018/04/01新薬創出等加算累積加算額控除
2016/04/01新薬創出等加算—
2014/04/01新薬創出等加算—

承認と効能追加の履歴(承認日・審査報告書・再審査期間)

承認日承認申請区分審査の区分再審査期間再審査の結果審査報告書
2007/07/31承認新有効成分含有医薬品————
2013/11/22一部変更承認—————
2014/01/17承認、新用量・剤型追加に係る医薬品————

指定と部会

薬事審議会の部会
開催日部会審議・報告結果出所
2013/10/28第一部会審議承認可(承認一覧で確認)資料

添付文書の改訂履歴(改訂指示)・回収・RMP

使用上の注意の改訂指示・安全性速報・回収(1件)
日付種類改訂の項目・理由クラス出所
2024/02/15改訂指示9 特定の背景を有する患者に関する注意 / 9.5 妊婦—資料

改訂指示は成分単位で公表されるため、同じ成分の他の販売名にも共通する内容です。最新の内容は添付文書でご確認ください。

供給状況

2026年10月8日時点の公表資料では、限定出荷・供給停止の品目はありません。

処方量(NDBオープンデータ)

2024年度の診療分
規格区分数量単位
トピナ細粒10%入院301,085g
トピナ細粒10%院内外来69,340g
トピナ細粒10%院外外来1,406,211g
トピナ錠100mg入院356,217錠
トピナ錠100mg院内外来475,902錠
トピナ錠25mg入院101,075錠
トピナ錠50mg入院1,116,096錠
トピナ錠50mg院内外来2,189,159錠
院内外来202,997錠
院外外来23,923,099錠

出典:厚生労働省「NDBオープンデータ」を加工して作成。「秘匿」は、公表資料で数値が伏せられているものです。

ジェネリック(後発品)の参入

剤形最初の後発品の収載後発品の会社数
内用薬2016/12/091

同じ種類の新薬の算定と再算定

このページは、厚生労働省・中医協・PMDA などの公表資料からヘルスル医薬品データベースが作成したものです。医療上の判断には、最新の添付文書などの一次資料をご確認ください。

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