ジプレキサオランザピン|薬価推移と算定・承認と効能追加・後発品の時期

ジプレキサ(オランザピン、チェプラファーム) 2012年11月22日に類似薬効比較方式(Ⅰ)で薬価収載(比較薬:ジプレキサ錠10mg)。補正加算:なし。 承認日:2012年9月28日。

更新日:

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概要

一般名
オランザピン
会社
チェプラファーム
薬効分類
1179 その他の精神神経用剤
承認日
2012年9月28日
薬価収載
2012年11月22日
算定方式
類似薬効比較方式(Ⅰ)

規格と現在の薬価

規格YJコード薬価適用日
ジプレキサ細粒1%1179044C1022118.4円2026/04/01
ジプレキサ細粒1%(選)1179044C102289.35円2026/06/01
ジプレキサ錠2.5mg1179044F102927.9円2026/04/01
ジプレキサ錠2.5mg(選)1179044F102920.35円2026/06/01
ジプレキサ錠5mg1179044F202552.1円2026/04/01
ジプレキサ錠5mg(選)1179044F202534.05円2026/06/01
ジプレキサ錠10mg1179044F3021104.5円2026/04/01
ジプレキサ錠10mg(選)1179044F302175.75円2026/06/01
ジプレキサ筋注用10mg1179408E10201,538円2026/04/01

薬価算定の内訳(算定上の比較薬・補正加算)

収載日規格算定方式算定上の比較薬補正加算外国平均価格調整ピーク時予測出所
2012/11/22ジプレキサ筋注用10mg類似薬効比較方式(Ⅰ)ジプレキサ錠10mgなし引上げ6年目 220,000人 12億円資料

中医協の新医薬品の薬価算定資料に基づきます。加算のしくみは補正加算の一覧をご覧ください。

薬価推移

ジプレキサ錠2.5mg
適用日薬価内容
2026/04/0127.9円改定
2025/04/0144.4円改定
2024/04/0152.6円改定
2023/04/0161.2円改定
2022/04/0169.5円改定
2021/04/0179.5円改定
2020/04/0189.3円改定
2019/10/0191.9円改定
2018/04/0198.3円改定
2016/04/01138.1円改定
2014/04/01138.3円改定
2012/04/01134.5円収載
2010/04/01134.6円改定

薬価の改定の理由(再算定・価格の区分)

薬価改定での区分(新薬創出等加算・革新的新薬薬価維持制度・基礎的医薬品など)
改定日区分内容
2026/06/01選定療養—
2026/04/01長期収載品特例G1(1回目)
2026/04/01選定療養—
2025/04/01選定療養—
2024/10/01選定療養—
2024/04/01長期収載品特例Z2
2022/04/01長期収載品特例Z2
2018/04/01新薬創出等加算累積加算額控除
2016/04/01新薬創出等加算—
2014/04/01新薬創出等加算—

承認と効能追加の履歴(承認日・審査報告書・再審査期間)

承認日承認申請区分審査の区分再審査期間再審査の結果審査報告書
2010/10/27一部変更承認新効能・新用量医薬品————
2012/02/22一部変更承認新効能・新用量医薬品————
2012/09/28承認新投与経路医薬品————
2017/12/25一部変更承認新効能・新用量医薬品事前評価済公知申請———

指定と部会

薬事審議会の部会
開催日部会審議・報告結果出所
2017/12/04第一部会報告—資料
2012/08/03第一部会審議承認可(承認一覧で確認)資料
2012/01/27第一部会審議承認可(承認一覧で確認)資料

添付文書の改訂履歴(改訂指示)・回収・RMP

使用上の注意の改訂指示・安全性速報・回収(7件)
日付種類改訂の項目・理由クラス出所
2026/08/25改訂指示1 警告 / 2 禁忌 / 9 特定の背景を有する患者に関する注意 / 9.1 合併症・既往歴等のある患者—資料
2016/08/04改訂指示副作用—資料
2009/01/09改訂指示副作用 / その他の注意—資料
2004/06/16改訂指示副作用—資料
2003/12/03改訂指示副作用—資料
2002/04/16緊急安全性情報抗精神病薬ジプレキサ錠(オランザピン)投与中の血糖値上昇による糖尿病性ケトアシドーシス及び糖尿病性昏睡について—資料
2002/04/16改訂指示警告 / 禁忌 / 慎重投与 / 重要な基本的注意 / 副作用—資料

改訂指示は成分単位で公表されるため、同じ成分の他の販売名にも共通する内容です。最新の内容は添付文書でご確認ください。

供給状況

2026年10月8日時点の公表資料では、限定出荷・供給停止の品目はありません。

処方量(NDBオープンデータ)

2024年度の診療分
規格区分数量単位
ジプレキサ筋注用10mg入院23,174瓶
ジプレキサ筋注用10mg院内外来4,155瓶
ジプレキサ筋注用10mg院外外来秘匿瓶
ジプレキサ細粒1%入院255,346g
ジプレキサ錠10mg入院1,940,745錠
入院秘匿錠
院内外来7,053,861錠
院内外来秘匿g
院外外来18,544,124錠
院外外来816,704g

出典:厚生労働省「NDBオープンデータ」を加工して作成。「秘匿」は、公表資料で数値が伏せられているものです。

ジェネリック(後発品)の参入

剤形最初の後発品の収載後発品の会社数
内用薬2016/06/178
内用薬2016/06/178

同じ種類の新薬の算定と再算定

このページは、厚生労働省・中医協・PMDA などの公表資料からヘルスル医薬品データベースが作成したものです。医療上の判断には、最新の添付文書などの一次資料をご確認ください。

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