アラグリオアミノレブリン酸塩酸塩|薬価推移と算定・承認と効能追加・後発品の時期
アラグリオ(アミノレブリン酸塩酸塩、SBIファーマ) 2017年11月22日に原価計算方式で薬価収載。補正加算:なし。 承認日:2017年9月27日。
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概要
- 一般名
- アミノレブリン酸塩酸塩
- 会社
- SBIファーマ
- 薬効分類
- 7290 その他の診断用薬(体外診断用医薬品を除く。)
- 承認日
- 2017年9月27日
- 薬価収載
- 2017年11月22日
- 算定方式
- 原価計算方式
規格と現在の薬価
| 規格 | YJコード | 薬価 | 適用日 |
|---|---|---|---|
| アラグリオ原末分包1.5g | 7290007A1020 | 75,985.9円 | 2026/05/20 |
薬価算定の内訳(算定上の比較薬・補正加算)
| 収載日 | 規格 | 算定方式 | 算定上の比較薬 | 補正加算 | 外国平均価格調整 | ピーク時予測 | 出所 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017/11/22 | アラグリオ顆粒剤分包1.5g | 原価計算方式 | — | なし | なし | 10年目 7,000人 5.2億円 | 資料 |
中医協の新医薬品の薬価算定資料に基づきます。加算のしくみは補正加算の一覧をご覧ください。
薬価の改定の理由(再算定・価格の区分)
| 改定日 | 区分 | 内容 |
|---|---|---|
| 2025/04/01 | 新薬創出等加算 | 薬価維持 |
| 2024/04/01 | 新薬創出等加算 | 薬価維持 |
| 2023/04/01 | 新薬創出等加算 | — |
| 2022/04/01 | 新薬創出等加算 | — |
| 2021/04/01 | 新薬創出等加算 | — |
| 2020/04/01 | 新薬創出等加算 | — |
| 2019/10/01 | 新薬創出等加算 | — |
承認と効能追加の履歴(承認日・審査報告書・再審査期間)
| 承認日 | 承認 | 申請区分 | 審査の区分 | 再審査期間 | 再審査の結果 | 審査報告書 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017/09/27 | 承認 | 新効能・新用量・剤形追加に係る医薬品 | 希少疾病用医薬品 | 10年(〜2027/09/26) | — | — |
| 2024/09/24 | 一部変更承認 | 新用量・その他の医薬品 | 希少疾病用医薬品 | — | — | — |
指定と部会
| 指定日 | 指定 | 予定される効能 | 承認日 |
|---|---|---|---|
| 2013/05/13 | 希少疾病用医薬品 | 筋層非浸潤性膀胱癌の腫瘍摘出術中における腫瘍組織の視覚化 | 2017/09/27 |
| 2026/03/19 | 希少疾病用医薬品 | 尿管鏡観察時における腎盂・尿管癌の可視化 | — |
| 2026/06/23 | 希少疾病用医薬品 | 卵巣癌の腫瘍減量手術における腹膜播種の可視化 | — |
| 開催日 | 部会 | 審議・報告 | 結果 | 出所 |
|---|---|---|---|---|
| 2017/09/08 | 第二部会 | 審議 | 承認可(承認一覧で確認) | 資料 |
添付文書の改訂履歴(改訂指示)・回収・RMP
医薬品リスク管理計画(RMP):提出中(2026-06更新)、提出中 資料
改訂指示は成分単位で公表されるため、同じ成分の他の販売名にも共通する内容です。最新の内容は添付文書でご確認ください。
供給状況
2026年10月8日時点の公表資料では、限定出荷・供給停止の品目はありません。
処方量(NDBオープンデータ)
| 規格 | 区分 | 数量 | 単位 |
|---|---|---|---|
| アラグリオ顆粒剤分包1.5g | 入院 | 5,552 | 包 |
| アラグリオ顆粒剤分包1.5g | 院内外来 | 秘匿 | 包 |
出典:厚生労働省「NDBオープンデータ」を加工して作成。「秘匿」は、公表資料で数値が伏せられているものです。
ジェネリック(後発品)はいつ出るか
アラグリオの再審査期間は2027年9月26日までです。一般に、再審査期間が終わるまで同じ有効成分の後発医薬品は承認されません。 実際の参入時期は、特許の状況などにも左右されます。2026年10月16日時点で、本データベースに後発品の収載の記録はありません。
再審査期間の満了日の一覧もご覧ください。
このページは、厚生労働省・中医協・PMDA などの公表資料からヘルスル医薬品データベースが作成したものです。医療上の判断には、最新の添付文書などの一次資料をご確認ください。