カイトリルグラニセトロン塩酸塩|薬価推移と算定・承認と効能追加・後発品の時期

カイトリル(グラニセトロン塩酸塩・塩酸グラニセトロン、中外製薬・太陽ファルマ)

更新日:

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概要

一般名
グラニセトロン塩酸塩、塩酸グラニセトロン
会社
中外製薬、太陽ファルマ
薬効分類
2391 鎮吐剤
承認日
—
薬価収載
—
算定方式
—

規格と現在の薬価

規格YJコード薬価適用日
カイトリル細粒0.4%2391002C1037547.1円2026/04/01
カイトリル錠1mg2391002F1025255.1円2026/04/01
カイトリル錠2mg2391002F2021557.8円2026/04/01
カイトリル注1mg2391400A3024521円2026/04/01
カイトリル注3mg2391400A40201,250円2026/04/01
カイトリル点滴静注バッグ3mg/100mL2391400G11301,259円2026/04/01

薬価推移

カイトリル錠1mg
適用日薬価内容
2026/04/01255.1円改定
2025/04/01297.1円改定
2024/04/01328.7円改定
2023/04/01361.9円改定
2022/04/01393.5円改定
2021/04/01433.5円改定
2020/04/01471.4円改定
2019/10/01480.7円改定
2018/04/01517.2円改定
2016/04/01572.1円改定
2014/04/01628.4円改定
2012/04/01675円収載
2010/04/01739.5円改定

薬価の改定の理由(再算定・価格の区分)

薬価改定での区分(新薬創出等加算・革新的新薬薬価維持制度・基礎的医薬品など)
改定日区分内容
2024/04/01長期収載品特例G1(4回目)
2022/04/01長期収載品特例G1(3回目)
2020/04/01長期収載品特例G1(2回目)
2018/04/01長期収載品特例G1
2016/04/01長期収載品特例後発品置換え率特例
2014/04/01長期収載品特例後発品置換え率特例

承認と効能追加の履歴(承認日・審査報告書・再審査期間)

承認日承認申請区分審査の区分再審査期間再審査の結果審査報告書
2022/02/25一部変更承認新効能・新用量医薬品事前評価済公知申請———

指定と部会

薬事審議会の部会
開催日部会審議・報告結果出所
2022/01/28第一部会報告—資料

供給状況

2026年10月8日時点の公表資料では、限定出荷・供給停止の品目はありません。

処方量(NDBオープンデータ)

2024年度の診療分
規格区分数量単位
カイトリル注1mg 1mL入院150,062管
カイトリル注1mg 1mL院内外来4,194管
カイトリル注3mg 3mL入院9,801管
カイトリル注3mg 3mL院内外来7,540管
カイトリル点滴静注バッグ3mg/100mL入院12,285袋
カイトリル点滴静注バッグ3mg/100mL院内外来20,076袋
カイトリル点滴静注バッグ3mg/100mL院外外来秘匿袋
カイトリル点滴静注バッグ3mg/50mL入院1,976袋
カイトリル点滴静注バッグ3mg/50mL院内外来2,038袋
カイトリル細粒0.4% 2mg入院8,980包
カイトリル細粒0.4% 2mg院内外来5,340包
カイトリル細粒0.4% 2mg院外外来9,306包
カイトリル錠1mg入院112,213錠
カイトリル錠1mg院内外来64,234錠
カイトリル錠1mg院外外来138,468錠
カイトリル錠2mg入院41,655錠
カイトリル錠2mg院内外来22,116錠
カイトリル錠2mg院外外来75,338錠

出典:厚生労働省「NDBオープンデータ」を加工して作成。「秘匿」は、公表資料で数値が伏せられているものです。

ジェネリック(後発品)の参入

剤形最初の後発品の収載後発品の会社数
注射薬2010/04/015
注射薬2010/04/010

このページは、厚生労働省・中医協・PMDA などの公表資料からヘルスル医薬品データベースが作成したものです。医療上の判断には、最新の添付文書などの一次資料をご確認ください。

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