ジスロマックアジスロマイシン水和物|薬価推移と算定・承認と効能追加・後発品の時期

ジスロマック(アジスロマイシン水和物、ファイザー) 2011年9月12日に類似薬効比較方式(Ⅰ)で薬価収載(比較薬:エリスロシン点滴静注用500mg)。補正加算:なし。 承認日:2011年7月1日。

更新日:

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概要

一般名
アジスロマイシン水和物
会社
ファイザー
薬効分類
6149 その他の主としてグラム陽性菌,マイコプラズマに作用するもの
承認日
2011年7月1日
薬価収載
2011年9月12日
算定方式
類似薬効比較方式(Ⅰ)

規格と現在の薬価

規格YJコード薬価適用日
ジスロマック細粒小児用10%6149004C1030113.2円2026/04/01
ジスロマック細粒小児用10%(選)6149004C103086.2円2026/06/01
ジスロマック錠250mg6149004F1028115円2026/04/01
ジスロマック錠250mg(選)6149004F1028102.75円2026/06/01
ジスロマック錠600mg6149004F2024446.2円2026/04/01
ジスロマックカプセル小児用100mg6149004M102768.4円2026/04/01
ジスロマック点滴静注用500mg6149400D10211,796円2026/04/01

薬価算定の内訳(算定上の比較薬・補正加算)

収載日規格算定方式算定上の比較薬補正加算外国平均価格調整ピーク時予測出所
2011/09/12ジスロマック点滴静注用500mg類似薬効比較方式(Ⅰ)エリスロシン点滴静注用500mgなしなし5年目 820,000人 75億円資料

中医協の新医薬品の薬価算定資料に基づきます。加算のしくみは補正加算の一覧をご覧ください。

薬価推移

ジスロマックカプセル小児用100mg
適用日薬価内容
2026/04/0168.4円改定
2025/04/0195.9円改定
2024/04/01108.8円改定
2023/04/01124円改定
2022/04/01135.2円改定
2021/04/01148.9円改定
2020/04/01158.4円改定
2019/10/01164.4円改定
2018/04/01172.7円改定
2016/04/01188.3円改定
2014/04/01205.2円改定
2012/04/01235.2円収載
2010/04/01237.9円改定

薬価の改定の理由(再算定・価格の区分)

薬価改定での区分(新薬創出等加算・革新的新薬薬価維持制度・基礎的医薬品など)
改定日区分内容
2026/06/01選定療養—
2026/04/01長期収載品特例G1(2回目)
2026/04/01選定療養—
2025/04/01選定療養—
2024/10/01選定療養—
2024/04/01長期収載品特例G2(1回目)
2024/04/01長期収載品特例—
2022/04/01長期収載品特例Z2
2020/04/01長期収載品特例Z2
2018/04/01新薬創出等加算累積加算額控除
2016/04/01新薬創出等加算—
2014/04/01新薬創出等加算累積加算額控除
2014/04/01新薬創出等加算—

承認と効能追加の履歴(承認日・審査報告書・再審査期間)

承認日承認申請区分審査の区分再審査期間再審査の結果審査報告書
2004/05/21一部変更承認—————
2011/07/01一部変更承認—————
2011/07/01承認新投不経路医薬品————
2012/06/22一部変更承認新効能・新用量医薬品————

指定と部会

成分としての指定(希少疾病用医薬品・先駆的医薬品など)
指定日指定予定される効能承認日
2000/12/20希少疾病用医薬品後天性免疫不全症候群(エイズ)に伴う播種性マイコバクテリア感染症2001/12/13
薬事審議会の部会
開催日部会審議・報告結果出所
2012/05/31第二部会審議承認可(承認一覧で確認)資料
2011/05/30第二部会審議承認可(承認一覧で確認)資料

添付文書の改訂履歴(改訂指示)・回収・RMP

使用上の注意の改訂指示・安全性速報・回収(10件)
日付種類改訂の項目・理由クラス出所
2017/08/03改訂指示副作用—資料
2017/08/03改訂指示副作用—資料
2015/09/15改訂指示副作用—資料
2011/08/09改訂指示副作用—資料
2011/08/09改訂指示副作用—資料
2006/04/28改訂指示副作用—資料
2004/09/29改訂指示副作用—資料
2003/09/24改訂指示慎重投与 / 副作用—資料
2002/05/21改訂指示重要な基本的注意 / 副作用—資料
2001/11/28改訂指示副作用—資料

改訂指示は成分単位で公表されるため、同じ成分の他の販売名にも共通する内容です。最新の内容は添付文書でご確認ください。

供給状況

2026年10月8日時点の公表資料では、限定出荷・供給停止の品目はありません。

処方量(NDBオープンデータ)

2024年度の診療分
規格区分数量単位
ジスロマックカプセル小児用100mg入院秘匿カプセル
ジスロマックカプセル小児用100mg院内外来87,632カプセル
ジスロマックカプセル小児用100mg院外外来1,037,150カプセル
ジスロマック点滴静注用500mg入院87,512瓶
ジスロマック点滴静注用500mg院内外来3,429瓶
ジスロマック点滴静注用500mg院外外来秘匿瓶
ジスロマック錠250mg入院669,623錠
ジスロマック錠600mg入院1,503錠
ジスロマック錠600mg院内外来6,702錠
ジスロマック錠600mg院外外来7,697錠
入院秘匿g
院内外来4,583,802錠
院内外来秘匿g
院外外来21,025,544錠
院外外来3,043,365g

出典:厚生労働省「NDBオープンデータ」を加工して作成。「秘匿」は、公表資料で数値が伏せられているものです。

ジェネリック(後発品)の参入

剤形最初の後発品の収載後発品の会社数
内用薬2013/12/130
内用薬2013/12/132
内用薬2013/12/134

このページは、厚生労働省・中医協・PMDA などの公表資料からヘルスル医薬品データベースが作成したものです。医療上の判断には、最新の添付文書などの一次資料をご確認ください。

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