ヤーズフレックスドロスピレノン・エチニルエストラジオール ベータデクス|薬価推移と算定・承認と効能追加・後発品の時期

ヤーズフレックス(ドロスピレノン・エチニルエストラジオール ベータデクス、バイエル薬品) 2017年2月15日に類似薬効比較方式(Ⅰ)で薬価収載(比較薬:ヤーズ配合錠)。補正加算:有用性加算(Ⅱ) 5%。 承認日:2016年12月19日。

更新日:

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概要

一般名
ドロスピレノン・エチニルエストラジオール ベータデクス
会社
バイエル薬品
薬効分類
2482 卵胞ホルモン,黄体ホルモン混合製剤
承認日
2016年12月19日
薬価収載
2017年2月15日
算定方式
類似薬効比較方式(Ⅰ)

規格と現在の薬価

規格YJコード薬価適用日
ヤーズフレックス配合錠2482011F2027267.6円2026/06/12

薬価算定の内訳(算定上の比較薬・補正加算)

収載日規格算定方式算定上の比較薬補正加算外国平均価格調整ピーク時予測出所
2017/02/15ヤーズフレックス配合錠類似薬効比較方式(Ⅰ)ヤーズ配合錠有用性加算(Ⅱ) 5%なし5年目 74,000人 66億円資料

中医協の新医薬品の薬価算定資料に基づきます。加算のしくみは補正加算の一覧をご覧ください。

薬価推移

ヤーズフレックス配合錠
適用日薬価内容
2026/06/12267.6円改定
2019/10/01280.1円改定
2017/02/15275円収載

薬価の改定の理由(再算定・価格の区分)

薬価改定での区分(新薬創出等加算・革新的新薬薬価維持制度・基礎的医薬品など)
改定日区分内容
2026/04/01革新的新薬薬価維持制度革新的新薬薬価維持制度・薬価非維持
2025/04/01新薬創出等加算薬価維持
2024/04/01新薬創出等加算薬価維持
2023/04/01新薬創出等加算—
2022/04/01新薬創出等加算—
2021/04/01新薬創出等加算—
2020/04/01新薬創出等加算—
2019/10/01新薬創出等加算—
2018/04/01新薬創出等加算—

承認と効能追加の履歴(承認日・審査報告書・再審査期間)

承認日承認申請区分審査の区分再審査期間再審査の結果審査報告書
2016/12/19承認新効能・新用量・剤形追加に係る医薬品—4年(〜2020/12/18)承認事項の変更不要—
2022/03/11一部変更承認新効能・新用量医薬品公知申請———

指定と部会

薬事審議会の部会
開催日部会審議・報告結果出所
2022/03/09第一部会報告—資料
2016/11/25第一部会審議承認可(承認一覧で確認)資料

添付文書の改訂履歴(改訂指示)・回収・RMP

使用上の注意の改訂指示・安全性速報・回収(1件)
日付種類改訂の項目・理由クラス出所
2014/01/17安全性速報月経困難症治療剤ヤーズ配合錠による血栓症について—資料

医薬品リスク管理計画(RMP):解除 資料

改訂指示は成分単位で公表されるため、同じ成分の他の販売名にも共通する内容です。最新の内容は添付文書でご確認ください。

供給状況

2026年10月8日時点の公表資料では、限定出荷・供給停止の品目はありません。

処方量(NDBオープンデータ)

2024年度の診療分
規格区分数量単位
ヤーズフレックス配合錠入院10,828錠
ヤーズフレックス配合錠院内外来24,071,310錠
ヤーズフレックス配合錠院外外来31,904,006錠

出典:厚生労働省「NDBオープンデータ」を加工して作成。「秘匿」は、公表資料で数値が伏せられているものです。

ジェネリック(後発品)の参入

剤形最初の後発品の収載後発品の会社数
内用薬2023/04/012

このページは、厚生労働省・中医協・PMDA などの公表資料からヘルスル医薬品データベースが作成したものです。医療上の判断には、最新の添付文書などの一次資料をご確認ください。

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