ブリリンタチカグレロル|薬価推移と算定・承認と効能追加・後発品の時期

ブリリンタ(チカグレロル、アストラゼネカ) 2016年11月18日に類似薬効比較方式(Ⅱ)で薬価収載(比較薬:エフィエント錠)。補正加算:なし。 承認日:2016年9月28日。

更新日:

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概要

一般名
チカグレロル
会社
アストラゼネカ
薬効分類
3399 他に分類されない血液・体液用薬
承認日
2016年9月28日
薬価収載
2016年11月18日
算定方式
類似薬効比較方式(Ⅱ)

規格と現在の薬価

規格YJコード薬価適用日
ブリリンタ錠60mg3399011F102777.1円2026/04/01
ブリリンタ錠90mg3399011F2023114円2026/04/01

薬価算定の内訳(算定上の比較薬・補正加算)

収載日規格算定方式算定上の比較薬補正加算外国平均価格調整ピーク時予測出所
2016/11/18ブリリンタ錠60mg類似薬効比較方式(Ⅱ)エフィエント錠なしなし10年目 32,000人 18億円資料

中医協の新医薬品の薬価算定資料に基づきます。加算のしくみは補正加算の一覧をご覧ください。

薬価推移

ブリリンタ錠60mg
適用日薬価内容
2026/04/0177.1円改定
2025/04/0194.3円改定
2024/04/0197.1円改定
2023/04/0198.7円改定
2022/04/0198.7円改定
2021/04/01100.4円改定
2020/04/01100.4円改定
2019/10/01100.5円改定
2018/04/01100.3円改定
2016/11/18100.7円収載

承認と効能追加の履歴(承認日・審査報告書・再審査期間)

承認日承認申請区分審査の区分再審査期間再審査の結果審査報告書
2016/09/28承認糖尿病、2回以上の心筋梗塞の既往、血管造影で確認された多枝病変を有する冠動脈疾患、又は末期でない慢性の腎機能障害(2)経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される急性冠症候群(不安定狭心症、非ST上昇心筋梗塞、ST上昇心筋梗塞)(ただし、アスピリンを含む抗血小板剤2剤併用療法が適切である場合で、かつ、アスピリンと併用する他の抗血小板薬の投与が困難な場合に限る)を効能・効果とする新有効成分含有医薬品————

指定と部会

薬事審議会の部会
開催日部会審議・報告結果出所
2016/09/07第一部会審議承認可(承認一覧で確認)資料
2016/05/27第一部会審議承認可(承認一覧で確認)資料

添付文書の改訂履歴(改訂指示)・回収・RMP

使用上の注意の改訂指示・安全性速報・回収(2件)
日付種類改訂の項目・理由クラス出所
2026/03/17改訂指示2 禁忌 / 10 相互作用 / 10.1 併用禁忌—資料
2022/03/15改訂指示11 副作用 / 11.1 重大な副作用—資料

医薬品リスク管理計画(RMP):解除 資料

改訂指示は成分単位で公表されるため、同じ成分の他の販売名にも共通する内容です。最新の内容は添付文書でご確認ください。

供給状況

2026年10月8日時点の公表資料では、限定出荷・供給停止の品目はありません。

処方量(NDBオープンデータ)

2024年度の診療分
規格区分数量単位
ブリリンタ錠60mg入院2,322錠
ブリリンタ錠60mg院内外来19,797錠
ブリリンタ錠60mg院外外来200,977錠
ブリリンタ錠90mg入院4,920錠
ブリリンタ錠90mg院内外来9,418錠
ブリリンタ錠90mg院外外来123,280錠

出典:厚生労働省「NDBオープンデータ」を加工して作成。「秘匿」は、公表資料で数値が伏せられているものです。

このページは、厚生労働省・中医協・PMDA などの公表資料からヘルスル医薬品データベースが作成したものです。医療上の判断には、最新の添付文書などの一次資料をご確認ください。

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