レミッチナルフラフィン塩酸塩|薬価推移と算定・承認と効能追加・後発品の時期

レミッチ(ナルフラフィン塩酸塩、東レ) 2009年3月13日に原価計算方式で薬価収載。補正加算:その他 20%。 承認日:2009年1月21日。 再算定:1件。

更新日:

改訂指示・再算定・薬価収載・承認などの変化を、メールでお知らせします(無料)。

概要

一般名
ナルフラフィン塩酸塩
会社
東レ
薬効分類
1190 その他の中枢神経系用薬
承認日
2009年1月21日
薬価収載
2009年3月13日
算定方式
原価計算方式

規格と現在の薬価

規格YJコード薬価適用日
レミッチOD錠2.5μg1190015F1020394.1円2026/04/01
レミッチOD錠2.5μg(選)1190015F1020299.25円2026/06/01

薬価算定の内訳(算定上の比較薬・補正加算)

収載日規格算定方式算定上の比較薬補正加算外国平均価格調整ピーク時予測出所
2009/03/13レミッチカプセル2.5μg原価計算方式—その他 20%なし5年目 17,000人 30.8億円資料

中医協の新医薬品の薬価算定資料に基づきます。加算のしくみは補正加算の一覧をご覧ください。

薬価推移

レミッチOD錠2.5μg
適用日薬価内容
2026/04/01394.1円改定
2025/04/01503.9円改定
2024/04/01599.3円改定
2023/04/01715.1円改定
2022/04/01812.8円改定
2021/04/01914.7円改定
2020/04/011,009.9円改定
2019/10/011,278.5円改定
2018/04/011,340.9円改定
2017/05/311,346.3円収載

薬価の改定の理由(再算定・価格の区分)

再算定
適用日種類理由改定前改定後出所
2016/04/01市場拡大市場規模の拡大(原価計算品目)1,795円1,346.3円資料
薬価改定での区分(新薬創出等加算・革新的新薬薬価維持制度・基礎的医薬品など)
改定日区分内容
2026/06/01選定療養—
2026/04/01長期収載品特例G1(1回目)
2026/04/01選定療養—
2025/04/01選定療養—
2024/10/01選定療養—
2024/04/01長期収載品特例Z2
2020/04/01新薬創出等加算累積加算額控除
2018/04/01新薬創出等加算—
2014/04/01新薬創出等加算—

承認と効能追加の履歴(承認日・審査報告書・再審査期間)

承認日承認申請区分審査の区分再審査期間再審査の結果審査報告書
2009/01/21承認新有効成分含有医薬品————
2017/09/22一部変更承認新効能医薬品————

指定と部会

薬事審議会の部会
開催日部会審議・報告結果出所
2017/09/01第一部会報告—資料

添付文書の改訂履歴(改訂指示)・回収・RMP

使用上の注意の改訂指示・安全性速報・回収(1件)
日付種類改訂の項目・理由クラス出所
2010/02/16改訂指示副作用—資料

医薬品リスク管理計画(RMP):解除 資料

改訂指示は成分単位で公表されるため、同じ成分の他の販売名にも共通する内容です。最新の内容は添付文書でご確認ください。

供給状況

2026年10月8日時点の公表資料では、限定出荷・供給停止の品目はありません。

処方量(NDBオープンデータ)

2024年度の診療分
規格区分数量単位
レミッチカプセル2.5μg入院9,993カプセル
レミッチカプセル2.5μg院内外来30,664カプセル
レミッチOD錠2.5μg入院522,423錠
院内外来秘匿錠
院外外来161,327カプセル
院外外来4,353,969錠

出典:厚生労働省「NDBオープンデータ」を加工して作成。「秘匿」は、公表資料で数値が伏せられているものです。

ジェネリック(後発品)の参入

剤形最初の後発品の収載後発品の会社数
内用薬2018/06/153

このページは、厚生労働省・中医協・PMDA などの公表資料からヘルスル医薬品データベースが作成したものです。医療上の判断には、最新の添付文書などの一次資料をご確認ください。

無料で試すデモを依頼