アレグラフェキソフェナジン塩酸塩|薬価推移と算定・承認と効能追加・後発品の時期

アレグラ(フェキソフェナジン塩酸塩、サノフィ) 2014年4月17日に類似薬効比較方式(Ⅰ)で薬価収載(比較薬:アレグラ錠60mg)。補正加算:小児加算 5%。 承認日:2006年10月20日。

更新日:

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概要

一般名
フェキソフェナジン塩酸塩
会社
サノフィ
薬効分類
4490 その他のアレルギー用薬
承認日
2006年10月20日
薬価収載
2014年4月17日
算定方式
類似薬効比較方式(Ⅰ)

規格と現在の薬価

規格YJコード薬価適用日
アレグラ錠60mg4490023F102420.9円2026/04/01
アレグラ錠60mg(類)4490023F102415.67円2027/03/01
アレグラ錠30mg4490023F202016.6円2026/04/01
アレグラ錠30mg(類)4490023F202012.45円2027/03/01

薬価算定の内訳(算定上の比較薬・補正加算)

収載日規格算定方式算定上の比較薬補正加算外国平均価格調整ピーク時予測出所
2014/04/17アレグラドライシロップ5%類似薬効比較方式(Ⅰ)アレグラ錠60mg小児加算 5%なし5年目 476,000人 28億円資料

中医協の新医薬品の薬価算定資料に基づきます。加算のしくみは補正加算の一覧をご覧ください。

薬価推移

アレグラ錠60mg
適用日薬価内容
2026/04/0120.9円改定
2025/04/0126.1円改定
2024/04/0131円改定
2023/04/0136.3円改定
2022/04/0141.6円改定
2021/04/0146.6円改定
2020/04/0152.5円改定
2019/10/0153.7円改定
2018/04/0157.4円改定
2016/04/0164.9円改定
2014/04/0171.9円改定
2012/04/0175.6円収載
2010/04/0182.3円改定

薬価の改定の理由(再算定・価格の区分)

薬価改定での区分(新薬創出等加算・革新的新薬薬価維持制度・基礎的医薬品など)
改定日区分内容
2026/04/01長期収載品特例G1(3回目)
2024/10/01選定療養—
2024/04/01長期収載品特例G1(2回目)
2022/04/01長期収載品特例G1(前倒し1回目)
2020/04/01長期収載品特例Z2
2018/04/01長期収載品特例Z2

承認と効能追加の履歴(承認日・審査報告書・再審査期間)

承認日承認申請区分審査の区分再審査期間再審査の結果審査報告書
2006/10/20一部変更承認—————
2006/10/20承認—————
2014/01/17承認新用量・剤型追加に係る医薬品————

指定と部会

薬事審議会の部会
開催日部会審議・報告結果出所
2013/11/18第二部会審議承認可(承認一覧で確認)資料

添付文書の改訂履歴(改訂指示)・回収・RMP

使用上の注意の改訂指示・安全性速報・回収(1件)
日付種類改訂の項目・理由クラス出所
2003/07/09改訂指示副作用—資料

改訂指示は成分単位で公表されるため、同じ成分の他の販売名にも共通する内容です。最新の内容は添付文書でご確認ください。

供給状況

2026年10月8日時点の公表資料では、限定出荷・供給停止の品目はありません。

処方量(NDBオープンデータ)

2024年度の診療分
規格区分数量単位
アレグラ錠30mg入院38,498錠
入院秘匿錠
院内外来63,263,703錠
院外外来160,023,847錠

出典:厚生労働省「NDBオープンデータ」を加工して作成。「秘匿」は、公表資料で数値が伏せられているものです。

ジェネリック(後発品)の参入

剤形最初の後発品の収載後発品の会社数
内用薬2012/12/1411

このページは、厚生労働省・中医協・PMDA などの公表資料からヘルスル医薬品データベースが作成したものです。医療上の判断には、最新の添付文書などの一次資料をご確認ください。

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