レバチオシルデナフィルクエン酸塩|薬価推移と算定・承認と効能追加・後発品の時期

レバチオ(シルデナフィルクエン酸塩、ヴィアトリス製薬) 2008年4月18日に原価計算方式で薬価収載。補正加算:なし。 承認日:2008年1月25日。

更新日:

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概要

一般名
シルデナフィルクエン酸塩
会社
ヴィアトリス製薬
薬効分類
2190 その他の循環器官用薬
承認日
2008年1月25日
薬価収載
2008年4月18日
算定方式
原価計算方式

規格と現在の薬価

規格YJコード薬価適用日
レバチオ錠20mg2190028F1021577円2026/04/01
レバチオ懸濁用ドライシロップ900mg2190028R1028561.8円2026/04/01

薬価算定の内訳(算定上の比較薬・補正加算)

収載日規格算定方式算定上の比較薬補正加算外国平均価格調整ピーク時予測出所
2008/04/18レバチオ錠20mg原価計算方式—なしなし4年目 1,665人 21.5億円資料
2008/04/18レバチオ錠20mg原価計算方式—なしなし4年目 1,665人 21.5億円資料

中医協の新医薬品の薬価算定資料に基づきます。加算のしくみは補正加算の一覧をご覧ください。

薬価推移

レバチオ錠20mg
適用日薬価内容
2026/04/01577円改定
2025/04/01690.7円改定
2024/04/01742.2円改定
2023/04/011,210.3円改定
2022/04/011,211.2円改定
2021/04/011,257.1円改定
2019/10/011,263.1円改定
2018/04/011,240.2円改定
2014/04/011,213.5円改定
2012/04/011,179.8円収載
2010/04/011,179.8円改定

薬価の改定の理由(再算定・価格の区分)

薬価改定での区分(新薬創出等加算・革新的新薬薬価維持制度・基礎的医薬品など)
改定日区分内容
2026/04/01革新的新薬薬価維持制度革新的新薬薬価維持制度・薬価非維持
2025/04/01新薬創出等加算薬価非維持
2024/04/01新薬創出等加算薬価非維持
2024/04/01新薬創出等加算累積加算額控除
2023/04/01新薬創出等加算—
2022/04/01新薬創出等加算—
2021/04/01新薬創出等加算—
2020/04/01新薬創出等加算—
2019/10/01新薬創出等加算—
2018/04/01新薬創出等加算—
2016/04/01新薬創出等加算—
2014/04/01新薬創出等加算—

承認と効能追加の履歴(承認日・審査報告書・再審査期間)

承認日承認申請区分審査の区分再審査期間再審査の結果審査報告書
2008/01/25承認新効能および新用量医薬品————
2017/09/27一部変更承認—希少疾病用医薬品———
2017/09/27承認—希少疾病用医薬品———

指定と部会

成分としての指定(希少疾病用医薬品・先駆的医薬品など)
指定日指定予定される効能承認日
2007/02/27希少疾病用医薬品肺動脈性肺高血圧症2008/01/25
薬事審議会の部会
開催日部会審議・報告結果出所
2017/09/01第一部会審議承認可(承認一覧で確認)資料

添付文書の改訂履歴(改訂指示)・回収・RMP

使用上の注意の改訂指示・安全性速報・回収(3件)
日付種類改訂の項目・理由クラス出所
2021/01/26改訂指示2 禁忌 / 10 相互作用 / 10.1 併用禁忌 / 10.2 併用注意—資料
1999/08/20改訂指示警告 / 副作用—資料
1999/06/16改訂指示相互作用—資料

医薬品リスク管理計画(RMP):解除 資料

改訂指示は成分単位で公表されるため、同じ成分の他の販売名にも共通する内容です。最新の内容は添付文書でご確認ください。

供給状況

2026年10月8日時点の公表資料では、限定出荷・供給停止の品目はありません。

処方量(NDBオープンデータ)

2024年度の診療分
規格区分数量単位
レバチオ懸濁用DS900mg 10mg(懸濁後の内用液として)入院8,009mL
レバチオ懸濁用DS900mg 10mg(懸濁後の内用液として)院内外来1,620mL
レバチオ懸濁用DS900mg 10mg(懸濁後の内用液として)院外外来22,974mL
レバチオ錠20mg入院108,497錠
レバチオ錠20mg院内外来222,633錠
レバチオ錠20mg院外外来1,606,622錠

出典:厚生労働省「NDBオープンデータ」を加工して作成。「秘匿」は、公表資料で数値が伏せられているものです。

ジェネリック(後発品)の参入

剤形最初の後発品の収載後発品の会社数
内用薬2023/06/161

このページは、厚生労働省・中医協・PMDA などの公表資料からヘルスル医薬品データベースが作成したものです。医療上の判断には、最新の添付文書などの一次資料をご確認ください。

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