献血ヴェノグロブリンIHポリエチレングリコール処理人免疫グロブリン|薬価推移と算定・承認と効能追加・後発品の時期

献血ヴェノグロブリンIH(ポリエチレングリコール処理人免疫グロブリン、ベネシス・日本血液製剤機構)

更新日:

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概要

一般名
ポリエチレングリコール処理人免疫グロブリン
会社
ベネシス、日本血液製剤機構
薬効分類
6343 血漿分画製剤
承認日
—
薬価収載
—
算定方式
—

規格と現在の薬価

規格YJコード薬価適用日
献血ヴェノグロブリンIH10%静注0.5g/5mL6343428A60285,668円2026/04/01
献血ヴェノグロブリンIH10%静注2.5g/25mL6343428A702425,085円2026/04/01
献血ヴェノグロブリンIH10%静注5g/50mL6343428A802049,890円2026/04/01
献血ヴェノグロブリンIH10%静注10g/100mL6343428A902799,952円2026/04/01
献血ヴェノグロブリンIH10%静注20g/200mL6343428H1024199,987円2026/04/01

薬価推移

献血ヴェノグロブリンIH5%静注5g/100mL
適用日薬価内容
2027/03/31—経過措置
2026/04/0137,711円改定
2019/10/0137,871円改定
2018/04/0138,547円改定
2016/04/0141,843円改定
2014/04/0145,813円改定
2012/04/0148,111円収載

薬価の改定の理由(再算定・価格の区分)

薬価改定での区分(新薬創出等加算・革新的新薬薬価維持制度・基礎的医薬品など)
改定日区分内容
2026/04/01基礎的医薬品病原生物
2026/04/01不採算品再算定—
2025/04/01基礎的医薬品病原生物
2024/04/01基礎的医薬品病原生物
2021/04/01基礎的医薬品病原生物
2020/04/01基礎的医薬品病原生物

承認と効能追加の履歴(承認日・審査報告書・再審査期間)

承認日承認申請区分審査の区分再審査期間再審査の結果審査報告書
2010/05/13一部変更承認新用量医薬品————
2010/10/27一部変更承認新効能・新用量医薬品希少疾病用医薬品———
2011/09/26一部変更承認新効能医薬品希少疾病用医薬品———
2015/02/02一部変更承認急性中耳炎、急性気管支炎又は肺炎の発症抑制(ワクチン接種による予防及び他の適切な治療を行っても十分な効果が得られず、発症を繰り返す場合に限る)を効能・効果とする新効能・新用量医薬品————
2019/12/20一部変更承認新効能・新用量医薬品希少疾病用医薬品———
2024/09/24一部変更承認新効能・新用量医薬品希少疾病用医薬品10年(〜2034/09/23)——

指定と部会

成分としての指定(希少疾病用医薬品・先駆的医薬品など)
指定日指定予定される効能承認日
2000/01/06希少疾病用医薬品ステロイド治療抵抗性の多発性筋炎・皮膚筋炎(筋力の低下が明らかに認められ、日常動作に支障がある場合に限る。)2010/10/27
2002/12/02希少疾病用医薬品ステロイド治療抵抗性の多発性筋炎・皮膚筋炎(筋力の低下が明らかに認められ、日常動作に支障がある場合に限る。)2010/10/27
2009/09/11希少疾病用医薬品全身型重症筋無力症(胸腺摘出術、ステロイド剤又はステロイド以外の免疫抑制剤が十分に奏効しない場合に限る。)2011/09/26
2019/03/04希少疾病用医薬品抗ドナー抗体陽性腎移植における術前脱感作2019/12/20
2023/08/23希少疾病用医薬品腎移植、肝移植、心移植、肺移植、膵移植、小腸移植後の抗体関連型拒絶反応の治療2024/09/24
2025/08/29希少疾病用医薬品自己免疫性脳炎2026/06/19
2025/12/23希少疾病用医薬品新生児ヘモクロマトーシスの発症抑制—
薬事審議会の部会
開催日部会審議・報告結果出所
2014/11/28第二部会報告—資料
2011/08/26第一部会審議承認可(承認一覧で確認)資料

添付文書の改訂履歴(改訂指示)・回収・RMP

使用上の注意の改訂指示・安全性速報・回収(2件)
日付種類改訂の項目・理由クラス出所
2006/08/11改訂指示禁忌—資料
2001/07/04改訂指示重要な基本的注意 / 副作用—資料

医薬品リスク管理計画(RMP):提出中(2025-10更新) 資料

改訂指示は成分単位で公表されるため、同じ成分の他の販売名にも共通する内容です。最新の内容は添付文書でご確認ください。

供給状況

2026年10月8日時点
状況理由時点出所
供給停止薬価削除2026/10/08資料
供給停止需要増2026/10/08資料
供給停止需要増2026/10/08資料
供給停止需要増2026/10/08資料
供給停止需要増2026/10/08資料
供給停止需要増2026/10/08資料

処方量(NDBオープンデータ)

2024年度の診療分
規格区分数量単位
献血ヴェノグロブリンIH10%静注0.5g/5mL 500mg入院14,324瓶
献血ヴェノグロブリンIH10%静注0.5g/5mL 500mg院内外来1,140瓶
献血ヴェノグロブリンIH10%静注10g/100mL入院59,030瓶
献血ヴェノグロブリンIH10%静注10g/100mL院内外来21,114瓶
献血ヴェノグロブリンIH10%静注2.5g/25mL入院72,316瓶
献血ヴェノグロブリンIH10%静注2.5g/25mL院内外来17,826瓶
献血ヴェノグロブリンIH10%静注20g/200mL入院15,796瓶
献血ヴェノグロブリンIH10%静注20g/200mL院内外来7,881瓶
献血ヴェノグロブリンIH10%静注5g/50mL入院183,564瓶
献血ヴェノグロブリンIH10%静注5g/50mL院内外来56,866瓶
献血ヴェノグロブリンIH5%静注5g/100mL入院824瓶
献血ヴェノグロブリンIH5%静注5g/100mL院内外来秘匿瓶

出典:厚生労働省「NDBオープンデータ」を加工して作成。「秘匿」は、公表資料で数値が伏せられているものです。

ジェネリック(後発品)はいつ出るか

献血ヴェノグロブリンIHの再審査期間は2034年9月23日までです。一般に、再審査期間が終わるまで同じ有効成分の後発医薬品は承認されません。 実際の参入時期は、特許の状況などにも左右されます。2026年10月16日時点で、本データベースに後発品の収載の記録はありません。

再審査期間の満了日の一覧もご覧ください。

このページは、厚生労働省・中医協・PMDA などの公表資料からヘルスル医薬品データベースが作成したものです。医療上の判断には、最新の添付文書などの一次資料をご確認ください。

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