骨・ミネラル代謝の希少疾患の薬(低ホスファターゼ症・FGF23 関連低リン血症・軟骨無形成症・副甲状腺機能低下症・FOP)の薬価算定と再算定ストレンジック・クリースビータ・ボックスゾゴ・ヨビパス・ソホノス

骨・ミネラル代謝の希少疾患の薬(低ホスファターゼ症・FGF23 関連低リン血症・軟骨無形成症・副甲状腺機能低下症・FOP)として当社がまとめた5成分の新薬について、2015年8月31日から2026年5月20日までの薬価算定5件と、その後の再算定1件を、中医協の資料から一覧にしました。

更新日:2026年10月17日

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成分
5
新薬の算定
5件
会社
5社
算定方式
原価計算方式 5
補正加算が付いた算定
4件(市場性加算(Ⅰ) 4・有用性加算(Ⅱ) 3・有用性加算(Ⅰ) 1)
その後の再算定
1件(市場拡大 1)
直近の収載
2026年5月20日(ソホノス)

新薬の算定(収載の古い順)

収載日販売名(会社)一般名算定方式算定上の比較薬補正加算算定薬価(一覧表)その後の再算定出所
2015年8月31日ストレンジック皮下注12mg/0.3mL
アレクシオンファーマ
アスホターゼ アルファ(遺伝子組換え)原価計算方式—なしストレンジック皮下注12mg/0.3mL 131,859円、ストレンジック皮下注18mg/0.45mL 197,788円、ストレンジック皮下注28mg/0.7mL 307,671円、ストレンジック皮下注40mg/1mL 439,530円、ストレンジック皮下注80mg/0.8mL 879,061円なし資料
2019年11月19日クリースビータ皮下注10mg
協和キリン
ブロスマブ(遺伝子組換え)原価計算方式—市場性加算(Ⅰ) 10%、有用性加算(Ⅰ) 45%クリースビータ皮下注10mg 304,818円、クリースビータ皮下注20mg 608,282円、クリースビータ皮下注30mg 911,812円なし資料
2022年8月18日ボックスゾゴ皮下注用0.4mg
BioMarin Pharmaceutical Japan
ボソリチド(遺伝子組換え)原価計算方式—市場性加算(Ⅰ) 10%、有用性加算(Ⅱ) 5%ボックスゾゴ皮下注用0.4mg 121,034円、ボックスゾゴ皮下注用0.56mg 124,241円、ボックスゾゴ皮下注用1.2mg 124,994円2024年4月1日 市場拡大(市場規模の拡大(原価計算品目)) 121,034円 → 104,092円資料
2025年10月22日ヨビパス皮下注168μgペン
帝人ファーマ
パロペグテリパラチド原価計算方式—市場性加算(Ⅰ) 10%、有用性加算(Ⅱ) 5%ヨビパス皮下注168μgペン 571,509円、ヨビパス皮下注294μgペン 584,139円、ヨビパス皮下注420μgペン 596,310円なし資料
2026年5月20日ソホノスカプセル1mg
IPSEN
パロバロテン原価計算方式—市場性加算(Ⅰ) 10%、有用性加算(Ⅱ) 10%ソホノスカプセル1mg 46,062.1円、ソホノスカプセル1.5mg 57,114.9円、ソホノスカプセル2.5mg 95,190.7円、ソホノスカプセル5mg 190,381.3円、ソホノスカプセル10mg 355,689.5円なし資料
  • 補正加算は、算定で適用されたものと加算率です(規格間調整は除く)。算定薬価は新医薬品一覧表の規格ごとの値です。
  • 「同じ種類の品目」は、算定上の比較薬が、このページの種類の既収載品であるものです。

再算定の記録(新しい順)

適用日販売名種類理由改定前 → 改定後
2024年4月1日ボックスゾゴ皮下注用0.4mgボックスゾゴ皮下注用0.56mgボックスゾゴ皮下注用1.2mg市場拡大市場規模の拡大(原価計算品目)121,034円 → 104,092円

この種類の品目を持つ会社

このページについて

  • 「同じ種類」の括りと種類の名前は、当社の判断です。算定上の比較薬のつながりと作用の目印から組み、販売名で入れる・外すを決めています。名前の手がかり:効能で括る。作用は品目ごとに違う。
  • 表の値は、中医協の資料(新医薬品の薬価算定の品目票・新医薬品一覧表・再算定の資料)をヘルスル医薬品データベースが取り込んだもので、表の行ごとに元の資料を付けています。 品目の今後の見立て(薬価の見込みや再算定の対象になるか)は書いていません。
  • データの時点:2026年10月17日。

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